新たなる敵!コクシジウム!
今日はへやんぽネタがありません
なので久しぶりにブログデビュー前のうさぎーず関連の記事を書くことにします。
~お読み頂く前に~
この記事は仙太郎がまだ子供の頃のお話です。仙太郎はうちに来てすぐ、立て続けにいろんな病気にかかってしまいました。当時の様子を、症状等も含めて詳しく記事にしていこうと思います。少しずつのアップになると思いますが気長にお付き合い下さい。
お話は「衝撃の告知」から続いてるので、宜しければ「衝撃の告知」、「原因不明!クシャミとの闘い」を先に一読して頂けると幸いです。
<2004年10月31日~2回目の病院>
クシャミが全く治まらないので新たに「消炎剤」の目薬を貰った。今度からは抗生物質目薬を差す前に、消炎剤目薬を差す事に。
前日とこの日の朝に柔便をしたのが気になったので検便もしてもらった。その結果「コクシジウム」という顕微鏡でないと確認出来ない程小さな虫がいたと判明。少量なので心配はないらしいけど、駆虫剤を貰って来週また再検査となった。
また新たな問題が…と落ち込みかけてたところに先生が「仙太郎くん元気になりましたね。安心しました」と言ってくれた。いやっほーい!危機脱出ぅ!!!
先生ありがとう、神様ありがとう。もしかしたら天国のごよん達が「仙太郎を現世に帰せ!」ってデモしてくれたのかもよ。みんなありがとうね~
仙ちゃん、折角助かった命や。大切にせんといかんね。あとはクシャミとコクシジウムってヤツを早くやっつけようぜ!
<2004年11月7日~3回目の病院>
クシャミは相変らずで、時々15連発をかますことも。けど不思議と鼻水は全く出んのよね。
そのかわり「おえっ」やら「ぐえっ」などとオッサンちっくな声を漏らす時がある。このことを先生に話すと笑われた。どうやら病気とは関係ないらしい。個性ってやつか?
それはそうと前回の抗生物質は効いてないようだってことで、別の抗生物質目薬を貰った。
軟便もいまだにするけど、今回の検便ではコクシジウムは発見されなかった。とりあえずペレットを少しだけ減らし、牧草をもっと食べさせてみようってことになった。
前から気になっていた「ブドウ糞」についても聞いてみた。飼育本やネットでは「ブドウ糞=盲腸糞」と書かれているが、実際それは軟便だそうだ。盲腸糞というのは「チューブから練り出したハミガキ」のイメージらしく、通常は人間が起きているような時間にはまずしないとの事だった。
ついでに仙太郎の耳に小さなフケらしい物があったので看てもらうと、検査の結果ダニだった事が判明。けどこのダニは元々うさぎにはついているらしく、ウサギの垢を食べてくれる、言わば良いヤツ。数も少ないから問題はないそうだ。
それに仙太郎はまだ小さいから現時点で駆虫剤を使うのは心配ということだったので、今後ダニが増えてくるようならその時に考えようって事になった。
この頃の仙太郎は食欲旺盛、毎日元気に回転ジャンプやジグザグ走行を披露(今の仙太郎を見ている方には信じられんでしょうが)してくれている。
来週もまた病院や。しんどいけど頑張れ、仙太郎!





























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