ブログデビュー前のうさぎーず

2008年3月 8日 (土)

新たなる敵!コクシジウム!

今日はへやんぽネタがありませんcoldsweats02 なので久しぶりにブログデビュー前のうさぎーず関連の記事を書くことにします。

~お読み頂く前に~
この記事は仙太郎がまだ子供の頃のお話です。仙太郎はうちに来てすぐ、立て続けにいろんな病気にかかってしまいました。当時の様子を、症状等も含めて詳しく記事にしていこうと思います。少しずつのアップになると思いますが気長にお付き合い下さい。
お話は「衝撃の告知」から続いてるので、宜しければ「衝撃の告知」、「原因不明!クシャミとの闘い」を先に一読して頂けると幸いです。

Furikogui

<2004年10月31日~2回目の病院>
クシャミが全く治まらないので新たに「消炎剤」の目薬を貰った。今度からは抗生物質目薬を差す前に、消炎剤目薬を差す事に。
前日とこの日の朝に柔便をしたのが気になったので検便もしてもらった。その結果「コクシジウム」という顕微鏡でないと確認出来ない程小さな虫がいたと判明。少量なので心配はないらしいけど、駆虫剤を貰って来週また再検査となった。
また新たな問題が…と落ち込みかけてたところに先生が「仙太郎くん元気になりましたね。安心しました」と言ってくれた。いやっほーい!危機脱出ぅ!!!
先生ありがとう、神様ありがとう。もしかしたら天国のごよん達が「仙太郎を現世に帰せ!」ってデモしてくれたのかもよ。みんなありがとうね~
仙ちゃん、折角助かった命や。大切にせんといかんね。あとはクシャミとコクシジウムってヤツを早くやっつけようぜ!

Tikara_wo_awasete

<2004年11月7日~3回目の病院>
クシャミは相変らずで、時々15連発をかますことも。けど不思議と鼻水は全く出んのよね。
そのかわり「おえっ」やら「ぐえっ」などとオッサンちっくな声を漏らす時がある。このことを先生に話すと笑われた。どうやら病気とは関係ないらしい。個性ってやつか?
それはそうと前回の抗生物質は効いてないようだってことで、別の抗生物質目薬を貰った。
軟便もいまだにするけど、今回の検便ではコクシジウムは発見されなかった。とりあえずペレットを少しだけ減らし、牧草をもっと食べさせてみようってことになった。
前から気になっていた「ブドウ糞」についても聞いてみた。飼育本やネットでは「ブドウ糞=盲腸糞」と書かれているが、実際それは軟便だそうだ。盲腸糞というのは「チューブから練り出したハミガキ」のイメージらしく、通常は人間が起きているような時間にはまずしないとの事だった。
ついでに仙太郎の耳に小さなフケらしい物があったので看てもらうと、検査の結果ダニだった事が判明。けどこのダニは元々うさぎにはついているらしく、ウサギの垢を食べてくれる、言わば良いヤツ。数も少ないから問題はないそうだ。
それに仙太郎はまだ小さいから現時点で駆虫剤を使うのは心配ということだったので、今後ダニが増えてくるようならその時に考えようって事になった。
この頃の仙太郎は食欲旺盛、毎日元気に回転ジャンプやジグザグ走行を披露(今の仙太郎を見ている方には信じられんでしょうが)してくれている。
来週もまた病院や。しんどいけど頑張れ、仙太郎!

Konohanasi_ha_nagainoda


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2007年9月20日 (木)

原因不明!クシャミとの闘い

~お読み頂く前に~
仙太郎がウチにやって来た頃、立て続けに複数の病気にかかりました。
当時の様子を、症状等も含めて詳しく記事にしていこうと思います。
少しずつのアップになると思いますが、気長にお付き合い下さい。

※この記事は「衝撃の告知」の続編です。


以前「衝撃の告知」でもちらっと書いた、仙太郎のクシャミ。
短い牧草を食べている時や、トイレにウッドリターを入れている場合は、その粉でクシャミをする事があるらしいけど、彼の場合それが原因ではなかった。
では何が原因だったのか…。

<2004年10月26日~初めての病院>
診断の結果、クシャミの原因は不明^^;
「スナッフルでもないだろう」との事だったけど、絶対に感染してないとも言い切れないそうで、一応抗生物質の目薬を貰って様子をみる事になった。
1日に数回、目と鼻に差し、効果が現れるのは3日程してからだそうだ。
で、この説明の後に「もってあと1週間」という余命告知を受けたわけです。

<2004年10月27日>
相変らずクシュンクシュンしていた仙太郎だけど、食欲は少し戻ってきた様子。
暫くは安静にしてなくてはいけないので散歩はしないけど、ケージを掃除する時だけ部屋をウロウロしてもらっていた。
部屋にいる時の彼は、走ったりはしないけど、丸まって寝ている感じもない。
目薬は仙太郎は嫌がって目を閉じようとするからなかなか差せない。
それでも無理矢理目をこじ開けさせて、まあ何とか成功(?)。
けど鼻から差すのは難しく、差したつもりが「タラ~」と流れ出てしまった。
薬が効き始めるまでに3日かかるとの事だったけど、かなり衰弱していた仙太郎にとって、「3日間もクシャミが止まらないのは凄い負担やろうな」とか、「クシャミが仙太郎の寿命を縮めるんじゃないの?」とか色々考えてしまってました。

<2004年10月28日>
食欲がだいぶ出て来て、うんこも大きくなってきた。
夜のケージ掃除の際、扉を開くと仙太郎がダッシュで飛び出し、部屋中を元気に走り回っていた。
こんな姿を見たのは4日ぶりで、もしかしたらもしかするかも!と期待が沸いてきた。

<2004年10月29日>
体重を量ってみたら少しだけ増えていた。
クシャミは相変らずしてたけど、食欲もあるし元気に走り回っている姿を見るとほっとした。
まだまだ安心は出来ないけど、仙太郎はよく頑張ってくれている!
たまに例の告知が頭を過ぎってたけど、仙太郎が頑張っているのだから私も頑張らないと!と気合を入れなおした。
「神様お願い!仙太郎を連れて行かんとって!」と、こんな時だけ神頼み♪

<2004年10月30日>
クシャミはまだ止まらないけど、また体重が増えていた。
しかもめっちゃ元気で、この頃には床で両手足を目いっぱい伸ばして寝そべるようになっていた。
この体勢がウサギの寛ぎ方だと本で読んでいたので、そんな彼を見た時の嬉しかったことったらない。
もしかして仙太郎は、天国への階段を上りきる前に引き返して来たのかもしれない。
まだ気は抜けんけど、きっともう大丈夫や!と感じ始めていた。
ただ、この日の朝に1つだけ小さくて黒っぽく、ねっとりした感じの軟便をしていたのが心配(俗に言うブドウうんこのようだった)だった。
翌日が通院日だったので、先生に聞いてみる事にした。

Matakondo


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2007年8月26日 (日)

衝撃の告知

仙太郎が家族になったのは2004年10月24日。
生後2ヶ月の赤ちゃんだった。
ケージとペレットと牧草を買い、小さな箱に入った仙太郎と共に帰宅したのは夕方頃。
まず最初にケージを組み立て、その後ケージ内に牧草とご飯を入れた。
箱のまま仙太郎をケージに入れてそっとフタを開けると、数秒後に「待ってました!」と言わんばかりの勢いで飛び出し、牧草・ペレット・野菜を食べ始めた。
ペレットはすぐに完食、野菜も殆ど一気に食べ終えた。
食事を終えた仙太郎、今度は何の躊躇もなく部屋へと飛び出して来た。
ショップの店員さんから「環境に慣れるまではケージから出ようとしないかも」と聞かされていた私達は唖然。
暫く部屋をウロウロキョロキョロしている仙太郎。
一通り探索して気が済んだのか、今度は元気に走り始めた。
そして自分から私達に寄ってくる…どうやら物怖じしないタイプらしい。
「自分から寄ってきた時以外は撫でたりしないで」と言われていたけど、「寄ってきたのだから良いだろう」と旦那ちゃんが嬉しそうにナデナデ。
始めのうちはうんこやしっこをしたくなるといちいちケージに戻っていた仙太郎だったけど、そのうち部屋のあちこちでし始めたので強制送還。
翌朝も食欲旺盛、元気もりもり。
そんな彼が昼頃からクシャミをしだした。
昼にはたまにしかしてなかったクシャミも、夜には頻繁にするようになった。
風邪でもひいたか?
夕食のペレットは半分しか食べず、元気もあまりない。
ネットで調べるとウサギがかかりやすい病気の一つに『スナッフル』という呼吸器系疾患があることを知った。
症状は風邪に似た感じでクシャミや鼻水だけど、最悪命に係わる場合もあると書いてある。
仙太郎に当てはまる症状はクシャミだけだけど、不安なので翌日病院に行くことにした。
幸いにも割りと近場にウサギ診療で評判の良い病院を見つけた。
今もお世話になっている『すすきの動物病院』だ。
翌朝さっそく仙太郎を連れて行った。
仙太郎はまだ赤ちゃんだし、環境が変わったばかりということもあって血液検査は出来なかった。
その為クシャミの原因は分からなかったけど、鼻水が出てないのでスナッフルではないだろうとの事。
(このクシャミに関しては後日改めて詳しく書きます)
それよりも心配なのは『痩せすぎ』なのと『脱水症状』だと言われた。
脱水や食欲低下は環境変化によるストレスの可能性があり、特に子ウサギは少しのストレスから様々な病気を引き起こすと聞かされた。
栄養剤を打ってもらい、今後は整腸剤を飲ませて様子をみることになった。
最後に先生は

1週間もつかどうか…とにかくこの1週間が勝負です!」と言った。

その後、帰宅するまでのことはあまり記憶にない。
ただ、帰りながら「絶対に治してみせる!」と誓ったことだけは今でもハッキリと覚えている。

Kisekinootoko

こんな間抜け顔で寝ていても、軌跡の生還を果たした………悪い夢でもみていたのだろうか^^;

※物怖じしないくせにストレスに弱いというのは、昔も今も変わってない(T_T)

読んで下さった方へ
仙太郎はこの頃、同時にいくつもの病気にかかりました。
今後はそれらの症状も詳しく記事に書いていこうと思います。
引き続いて読んで頂ければ幸いです。


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2007年8月22日 (水)

あなたは神を信じますか?

今から2年前、ペレットを食べ終えて毛繕い中の仙太郎。

Prince

頭の上ににペレットが4粒。
プリンセス・テンコーならぬ、”プリンス・センタロー”
「奇跡のペレットイリュージョン」へようこそ♪
毛繕いを始めて数分後、頭をポリポリしてたら3粒落ちてきた。
何食わぬ顔で落ちたペレットを頬張りながら寝そべった。
残りの1粒はその後も暫く乗っかったままでした。
もお~、にぶちんなんだからぁ(^^)

しかーし!仙太郎が起こす奇跡はこれだけではぬぁぁーい!

お外トイレでいつものようにお尻をはみ出して牧草を食べ…

Kiseki

カゴの取っ手部分に綺麗に並んだ3つのうんこ。

仙太郎に神様が降りてきた!

いや、仙太郎が神なのか!?

Warainokami


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