☆天国の家族たち

死んだフリ

ロボロフスキーハムスターのごよんちゃんの得意技は死んだフリ。
これが実にリアルで、彼女と一緒に過ごした2年3ヶ月の間に、マジでドキッとしたことが2回ある。

1回目は2004年の夏。まだ1歳にもなってない頃。
近所のホームセンター買ったハムスター用の青いソファー。プラスチック製で、中に保冷剤を入れて使う。
座面には小さな穴が沢山あって、そこから冷気が上ってくるということらしいが、冷気って下に下りるんじゃなかったっけ?

でもまぁ、細かいことはいい。だってごよが気に入ってくれたから。たまに床(パインチップ)に転げ落ちてたけど。

下の写真がその転げ落ちてた時。
この時は心臓が止まりそうになった。ひっくり返ってるわ、体が硬直してるっぽく見えるわで、完全に「死んだ」と思ったもの。
恐る恐る指で突いたのを今でも覚えてる。もしかしたらソファーで体が冷えすぎてカチンコチンになってたのかな?

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2回目はその4ヶ月後。家族になって1年が経とうとしてた頃。
今度はヘチマの中で。しかもまたひっくり返ってた。
この時は2回目ということもあって、最初に比べれば驚きはましだったが、それでも心臓はバクバクしていた。

また指で突ついてみた。

「生きてた。良かったー」

ごめんよ。起こすつもりはなかったのよ。ただ確かめたかっただけで・・・
それはそうと、ハムスターってひっくり返って寝るのが好きなの?それともこの子だけ?いくらなんでもこの寝方はいかんて。

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あにまるず~パート2

夕方に何となく庭を眺めていたら、有機ミニマルガーデンに異変が!
ウサギの牧草を植えている土の上に、灰らしき物が撒かれていたのだ。
これって何???

家の中に入って両親に聞いてみると父が、
「あー、あれは線香の灰」と答えた。

(オイオイオイオイ…)
とりあえず、何の線香なのか確認してみると
「んー?蚊取り線香」という返事が返ってきた。

(毒やんけーーーーーーーーーー)
仮に仏様のお線香やったとしても有害やろうに、蚊取り線香なんて殺虫剤やろがいっ!

今度オヤジのご飯に、この灰ふり掛けたろか…

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「畑にそんな毒を蒔いたらいかーん!」と言って、すぐさまスコップですくいに行ったたまでした。
いやぁ~、びびったわぁ~

びびったと言えば、昨日の昼頃に私の部屋のエアコンが壊れたんす。
一応冷房は効くけど、マックスでも室温(仙太郎のケージ内の温度計で)28℃。
私にしたら快適な温度やけど、ウサギにしたら結構厳しい。特に今の仙太郎にとっては非情に厳しい環境。
フィルターが汚れてたから、これが原因かと思って掃除もしてみたけど全く変わらず、冷蔵庫から保冷剤を出し、扇風機も併用してなんとか昨日1日はしのぎました。

今日も朝から壊れかけのエアコン&保冷剤&扇風機併用作戦で過ごし、昼過ぎ頃までは昨日と同じく28度やったのが、時間が経つにつれて30度にぃ!
厳しいっちゅーか、やばい状況!?

実は数週間前からリビングのエアコンも壊れている我が家。
2台ともすんごく昔のヤツなので、修理なんて無理。てか無駄。ってことで、兄と電気屋さんにエアコンを買いに行きました。

夕方家に帰ってしばらくしてから部屋に入ると、おやおや?妙に涼しいぞ…。温度計は24度。
…あれ?

兄にこのことを報告しに行くと「聞きたくなかった」と言われました。そりゃそーだ!
これ以降、私の部屋のエアコンは快調に動いております^^;

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えー、前置きがこじゃんと(訳:物凄く)長くなってしまいましたが、ここからが今日の本題。
前回の続きで、以前に飼っていた犬猫さんたちの紹介でございます。

今日のトップバッターは犬の民生(♀)さん。
他の家族はみんな「しろ」って呼んでたけど、誰が何と言おうが本名は「民生(たみお)」なのだ!
だって来た頃は、顔が奥田民生にそっくりやったんやも~ん。

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私が高校生の時に学校から帰ってくると、SIVAさんの水をガブガブ飲んでるわんこが1匹。
その時ちょうど近所のおばちゃんが来てたから、てっきりそこんちの犬かと思っていたら(それにしたって厚かましいけど)、おばちゃんが帰ってもまだ居座ってる…
ってことで結局そのまま家族になり、民生さんと呼ばれるようになりました。

この子はとにかく甘えん坊でヤキモチ焼きでした。
年齢はSIVAさんの1歳下くらいだったのではないかと推測されます。

民生が来てしばらく経つ頃には、猫さん達はみんな天国に引越して行ったんやけど、
またまた・・・

そして新しく家族になったのは猫のゴンさん(♂)。

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ゴンは野良出身で、何歳かわからんけど(多分2~3歳)大人になってからやってきました。
なんとなくとてつ君に似てるなって思ってたんやけど、初めて抱いた時の軟体っぷりには驚いたね。
てつ君そのものやったんやもん!
だから我が家では勝手に「てつの兄弟や」ってことになってます。

家の中では仙太郎のように「やる気なし男」キャラを装ってるんやけど、、一歩外に出るとケンカ三昧。しょっちゅうドロドロになったり、怪我して帰ってきてたなぁ

因みにゴンは、母にしか懐いてませんでした。
他の家族にはごく普通の態度なんやけど、母にだけは甘えて、常に抱っこされてました。
しかも人間の子供がするように、母の肩に両手を回して抱っこされるんす。

ゴンの次に来たのが黒猫のクロちゃん(♀)。

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小雨が降るある日の午前。遠くから今にも倒れそうな子猫の鳴き声が聞こえてきた。
そのか細い泣き声は、少しずつ我が家に近づいて…
たまらず保護してミルクをあげる私。そしてそのまま家族に…は、ならないんですよ実は。

「もうこれ以上動物は・・」ってことで、保護した数日後に知人に譲ることになったんす。
くろ(この時点では名無しやったけど)と新しい飼い主とご対面の日。
知人を見るやいなや「フゥー!」と怒りながら尻尾を大きくふくらませて威嚇した!

そんなわけで、知人には申し訳ないけど、譲るのをやめて我が家に迎え入れることになったんす。
まー、これも縁ってやつなんでしょうね。

この方はとにかくイタズラ大好きでした。
私が仕事から帰ると、必ずと言っていいほど部屋を荒しまくってくれてました。
帰宅した私の姿を見ると一目散に逃げてくので、「あー!またやりやがった!」つって追いかけられてましたっけ^^

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一番最初に飼った「たま」からあと、1人が天国に引っ越すと、不思議と1人やって来る。
そんな感じで順繰り順繰りになってたあにまるず最終メンバーが、SIVA、民生、ゴン、クロの4人。
彼らも今では全員が天国の住人。

写真はないけど、スズメのチュン太、インコのピッピ、クサガメのかめ吉、出目金の金蔵、それにごよんによる「元祖みにまるず」と一緒に、後輩であるかめーず&うさぎーずを見守ってくれています。

あにまるず&元祖みにまるずの皆さん、これからもよろしゅう♪

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あにまるず~パート1

古いフィルム写真が出て来た。
現在は天国にお住まいの、歴代の犬猫さん達だ。

ってことで、今日はみにまるずの先輩である、あにまるずをご紹介。

まず私が一番最初に飼った動物である、猫のたま(♂)。
因みに私のハンドルネームはこの子の名前を借りております。

学校の帰り道、小さな女の子が子猫を捨てに行ってるとこに出くわし、私が連れ帰ったのがこの「たま」です。
たま君はめっちゃやんちゃ坊主で、よく一緒に鬼ごっこして遊んだなぁ。
何故か私の洗濯物に敵意をムキだしにしてたっけ・・・
子猫の挑発に完単に乗ってしまうダメな私。この性格、いまだになおっておりません。

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たまが天国に行って家族が落ち込んでた時に、父が親戚の家からもらって来てくれた犬がSIVAさん(♂)。

凄く大人しくて優しい性格をしているSIVAさんやけど、ここぞって時には男らしさをみせてくれる頼もしいヤツ。

でも、かなり天然な方でもありました。
後ろから近づいてくるよその犬に気をとられ過ぎ、前を向いた瞬間、電柱にぶちあたったり・・・様々な伝説を残してくれました。
一緒に散歩してる時、大声でお腹を抱えて爆笑したこともしばしば。我が家の「元祖!お笑いキャラ」でございます。

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次に来たのが猫のTOMさん(♀)。
子猫の時に、我が家の敷地内に捨てられてたことから家族の一員に。

彼女はあまりイタズラをするタイプではなかったけど、鬼ごっことボール遊びが大好き。
歴代の猫達との鬼ごっこの中で、一番燃えたのがこのTOMとの鬼ごっこやった!
わんこ並みのボール遊びもさることながら、バレーボールの腕もなかなかでした。我が家の最強エースアタッカーです。

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次に来たのが杏ちゃん(♀)。
この子は子猫の時に近所の家からもらってきました。

この写真ではわからんけど、チャームポイントは短い尻尾。
たまに胸の上に乗っかって寝るんやけど、いつもお尻を私の顔向けて寝るので、彼女の肛門が直に顔にくっ付きそうな感じ。常にスリリングな刺激を与えてくれる姐さんです。
我が家の猫はどの子もほとんど鳴かんかったんやけど、この子だけは特別。甲高い声でニャーニャーニャーニャーうるさかったな・・あ!うそです。杏さんごめんなさい。

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TOMと杏は大の仲良しで、いつも一緒に過ごしてました。もちろん寝る時だって。
お姉ちゃんのTOMが、妹の杏を抱っこして寝ている姿には癒されたなぁ。

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杏が来たあとに、私が拾ってきた京介くん(♂)って可愛い子猫がおったんやけど、写真は残念ながらございません。1週間くらいで天国に行ったからなぁ。

京介の次は、母がどっかから拾って来た猫のてつ君(♂)。

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特徴はまるで軟体動物ばりの体。抱っこしても何の抵抗もすることなく、体を丸めることもなく、だらぁ~としてました。
TOMと杏の可愛い弟分で、3匹仲良く遊んでました。

ここで初めてTOMさんのお顔披露♪(一番右っす)

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いやぁ~ 懐かしいなぁ。
それにしても不思議なもんで、こうやって写真を見ていると、当時の記憶が蘇ってくるのね。
もっと写真撮っとけばよかったぜー。

さて、まだまだ仲間はおるんやけど、長くなるので今日はここまで。
最後に本日の仙太郎の様子を。

夏だからといって、こんなだらしない格好で毛繕いしていていいものだろうか?

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4月3日

今日はごよんちゃん(ロボロフスキーハムスター)の命日です。
彼女が天国に引っ越してから2年が経ちました。

もう2年も経つかねぇ。

最近は悲しみもだいぶ薄らいではきたけど、やっぱショップとかで同じ種類の子を見かけるとダメですね。普通に店内で号泣してしまいます。
今日もこの日記を書く前に数少ない彼女の写真のどれを載せようかと選んでいるうちに涙出てきましたわ。

おかしいですね。いつも写真は見てるんすよ。
パソコンの壁紙はごよんだらけやし、お仏壇にも写真がある。
それやのにこの日だけはどうもいかん!

4月3日という日は、まだまだ私にとって悲しい日でございます。

いかんいかん、このまま今日の日記を終わらせそうになってました。
ごよんの写真です。

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これはお引越の2ヶ月前。2006年2月1日の写真です。
綿のお布団の下にはホッカイロを入れたケースを敷いてあって、そこに自分で寝床を作ってぬくぬくと寝ておりました。

季節外れなしゃしんやけど、これが一番好きなので。

なんだかちょっぴりおセンチなので、本日のコメント欄は「閉店ガラガラ~」ってことでよろしくっす。

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破壊王復活!?

昨日、道を歩いていたらどんぐりを見つけたので、沢山落ちていた中から綺麗な物を5つ選んで持って帰った。これは天国のごよん(ロボロフスキー)へのお土産。

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ごよんが元気だった頃にも、1回だけどんぐりを拾って帰ったことがある。
その時は5つなんてケチくさいもんじゃなく、ビニール袋に目一杯詰め込んで持って帰った(見つけた翌日に袋持参で拾いに行ったの)。
いい大人が一人で道端にしゃがんでゴソゴソやってたもんだから、道行く人々に「何拾ってるの?」とか「どんぐり何に使うの?」とか話しかけられて、ちょっとこっぱずかしかった。
持ち帰ったどんぐりを早速ごよんの食器に入れたら、寝床で寛いでいた彼女はムクッと起きてきてすぐに齧り始めた。
その姿を見つめながらニヤニヤしているうちに、ふと、「あれ?ハムスターってどんぐり食べていいの?」と疑問が湧いてきた。
イメージ的にはアリだったので全く疑ってなかったけど、調べてみたらなんと「ハムスターには良くない毒性がある」とのこと。
そうか!どんぐり食べるのはリスか!!
慌てて取り上げたけどもう既に1個完食していた。彼女は体が小さい(※)から1個だけでもヤバイのでは…
ま、無事やったんやけどね。それにしてもあの時は焦ったなぁ。

※ロボロフスキーという種類は、ペットのハムスターの中では最小。因みにごよんの平均体重は20gくらいで、座った状態での見た目はゴルフボールより少し小さいくらいかな?


話は昨日のどんぐりを拾っている時に戻るけど、拾ってる最中にこんな物も見つけたよ。
これって、へびいちご?

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今日の日記は前置きが長かったなぁ。ここからやっと本題っす。
しし丸の夜散歩の時、彼を一人で遊ばせていたら…

夏に買ったかまくらハウス(我が家での呼び名は「洞穴」)、2ヶ月経ってやっと本格的に齧ったで♪
底の部分がいたくお気に入りのようで、実際には5分以上齧り続けていた。
破壊王しし丸、ついに永い眠りから目覚めたか!?
しかも念願の「IN」までも♪念願の「洞穴初潜入」や。
たった数秒やったけど、今までは入り口からチラッと覗くだけで、入ったことはなかったから嬉しいのなんの。
思わず「はいったぁ~ん♪」と声がでた。嬉しさのあまり声がうわずってしもうたわ~

それと先日、「逆転の夜」で  ”しし丸が大人しくなった” と書いたけど、訂正っす。
あの2日後からカクカク丸に戻りました^^; 

<おまけ>
以前の日記「試食会」で紹介した、猫さんのトイレシーンを撮影したオモシロ動画。
今日紹介するのも猫さんのトイレシーンなんやけど、今回は下品の「げ」の字もありませんので安心してご覧下さい(^^)

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ごよちゃん

Goyon

種類: ロボロフスキーハムスター
享年: 2歳3ヶ月
性別: ♀
食事: ペレット、ひまわりの種
性格: ビビリ、好奇心旺盛
趣味: 回転ダッシュ、回転ジャンプ
特技: 死んだフリ
好き: ペレット、ヒマワリの種、小松菜
嫌い: 特にないんじゃないの?

彼女は現在、天国在住。
亀之丞と亀八郎の妹で、仙太郎としし丸のお姉ちゃん。
毎日夕方になると、寝床からもぞもぞ出てきて水を飲む。その後おトイレで用を足し、私を見つけると早速ご飯の催促。自分の顔と然程変わらないくらいの大きさのペレットを、小さな両手でしっかり持ってかぶりつく。

ひまわりの種などをあげると、次見た瞬間にはお皿が空っぽ。ごよを見るとほっぺはパンパン。そんなに焦って隠さなくても、誰も取りはしないのに(笑)

ケージの掃除をしていると、彼女の寝床から隠されたエサが出てくる。それは彼女にとっては宝物。いつからか私も宝探しをしているような気分になったものだ。

深夜になるとお仕事を開始。小さな体でホイールに飛び乗り、ガラガラガラガラ走ってる。ガラガラガラガラ…
そのうち勢い余ってピョーンと弾き飛ばされるけど、何食わぬ顔で再びお仕事へと戻っていく。

これが朝方まで延々続くわけで、ゴルフボールくらいの小さな体のどこにこんな体力があるのかと驚かされることしばしば。きっと天国でも頑張ってお仕事していることでしょう。

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