昨日の午前中、少しの間やったけど雪がチラホラ舞っていた。寒いわアホー!
またストーブの前から動けなくなった超寒がりのたま。お尻をストーブにくっつけたまま固まっておりました。
そんな私の視線の先に、とっても幸せそうな亀八郎さんが映った。
水温は常に26度くらいを保っているので、とても快適そうに寛いでらっしゃる。妙にムカツクぜ。
一方こちらの方は…
熱けりゃ離れたらどうですか^^;
それはそうと、昨日初めて「うさぎの爪きり」っちゅうもんに挑戦した。病院で切ってもらえばいいものを、突然やる気になってしまったので爪きりと止血剤 を買ったのです。
爪きりはギロチンタイプ が使い易いと聞くけれど、初心者用のハサミタイプを購入。
我が家のうさぎは2匹とも爪が黒っぽいので、病院の先生がやってたようにライトで照らしながら切る必要がある。そうすれば血管が透けて見えるから安全に切れるのだ。避難用に持っている懐中電灯は、スタンドが付いてて角度も変えれるから使い易そう。
試しに仙太郎の仰向け抱っこをした時に床に置いて爪を照らしてみた。
が、思ったほど具合が宜しくない。豆電球なのであんま明るくないし、こいつは却下。
「こんどライトを買ってこないかんなぁ」と考えていると、ふと亀の保温用ライトの存在に気づいた。これなら電球が大きいから明るいし、角度調節も可能。しかもクリップ式や。よっしゃ、ライトはこれに決定♪
仙太郎の爪は1月に病院で切ってもらったばかりなのであまり伸びてないし、彼はどの爪も真っ黒なので初日から挑戦するのはキツイ。
しし丸は結構伸びてきてるし、白い爪が多いので今回はしし丸の爪を切ってみる(完全に実験体扱い^^;)ことにした。
ただね、しし丸がじっとしてくれるかどうかが一番の問題なわけよ。
仙太郎なら仰向け抱っこの成功率は50%で、成功すればだいたいは大人しくしてくれている。しし丸の場合の成功率は限りなく0%に近い。抱っこする事は出来てもすぐに反転されるから、そのままお手入れなんてムリムリムリムリ…
でも買ってしまったのだからやるしかない!しし丸、覚悟っ!
写真や動画を撮る余裕など微塵もなかったけれど、何とか流血事件も起こさず無事成功。真っ黒い爪数本は、ライトで透かしてもいまひとつ血管の位置が分からなかったので先しか切ってないけど、あとは全部キチンとできた。慣れてない人は切るのに時間がかかるので、1日に少しずつ切るようにしないとうさぎにストレスがかかる。それは知ってたのやけど、妙にムキになってしまって結局全部切ってしまった。仰向け抱っこ開始から爪きり終了までに何度も反転されそうになり、その度にしし丸の体を固定し直したりしてたので、約15分もかかった。まる君ごめんよ。けどコツは掴んだから今度から自分で切れそうやわ。君は迷惑かもしれんけどぉ~
爪きり後、頑張ってくれた彼にパパイヤをあげた。(ここでやっとカメラを手にする余裕ができたのです)
この後もまるで腰が抜けてしまったかのように私の膝の上で大人しくしていたまるおさん。お疲れさんのデコ撫でをた~っぷりしてさしあげました。
暫らくしてもまだ降りようとしないので、調子に乗ったたまは軽めのブラッシ開始。
嫌がってすぐに降りるかと思ったら、意外と気持ち良さそうにしていた。
<おまけ>
私が床に寝転がってると、隣に仙太郎が座りにきた。
このアングル、後頭部とモフモフほっぺがたまらないっす(^^)
最後まで読んでくれてありがとう

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