以前にお伝えしたイチゴのうどんこ病。(イチゴのうどんこ病は、イチゴにのみ感染するらしいです)
親分3人衆のうち、真ん中の親分の被害が一番大きくて、ランナー伸びないし花も咲かなかったので、思い切ってポイしました。
親分ごめんね。
他の親分は、いまのところ症状はおさまっているようです。
これって酢水効果でしょうか?
うどんこ病が酷くなると花の色がピンクになるらしい。
我が家の花は全部が白だったので、まだ初期症状のようです。
ただ、病気の影響なのか、実がなかなか大きくなりません。
うどんこ病は葉だけでなく、茎や実にも感染するので、それだけはなんとか避けたい。
問題は他にもあります。
キュウリのキューリー伯爵が、なんと虫の被害にあって大変なことに!
4月13日に苗を買い、翌週には下葉に複数の淡い黄色をした小斑点が多数出ました。
ネットでキュウリの病気について調べたけど、同じような症状の病気が多くて判明出来ずにいました。
数日前に掲示板で「スリップス(アザミウマ)という虫かも?」という情報を頂いたので、葉の裏を確認すると複数の虫の幼虫がっ!(肉眼では見えないサイズ)
どうやらスリップスに間違いないようです。
このスリップス、なんと200種類もいるそうです。
キュウリなどのウリ科に付く虫は「ミナミキイロアザミウマ」という種類で、ネットの画像と照らし合わせた感じ、うちの虫もこれのようです。
成虫が葉に卵を産みつけ、幼虫は葉の栄養を吸い取る。
しかもウイルス性の毒を出すので、初期症状として斑点が出来、その後いろんな病気を発病させて葉どころか株ごと枯らしたりするそうです。
とりあえず幼虫はセロテープにくっつけて剥がし取り、被害の大きな葉(ほとんど)は切除しました。
この虫に効く自然農薬は牛乳らしいのですが、その効果はそれほどでもないらしい。
なんせ農薬を使っても駆除は困難って話ですから。
この虫はウリ科に多くつくらしいですが、ナス科やマメ科、その他の野菜や草花などにもつくという、とんでもなくワルな奴らしいです。
我が家にはウリ科の野菜はキュウリしかありませんが、アイコちゃんやまめのびっちが…
アイコちゃんは伯爵の隣のプランターにお住まいです。
トマトはナス科ですが、何故かトマトには殆どつくことがないそうで、アイコちゃんは元気に育っています。
伯爵と一緒のプランターにお住まいのパセリーナちゃんは、今のところ斑点はなく、元気に育っているようです。
ただ、大おば様には斑点が出来ていました。
シソって病虫害の被害は少ないのかと思ってたけどなぁ。
もしかしたら伯爵と同じ病気なのかも?
もう一つの方には斑点がなかったので、伯爵達がいるプランター・鉢置き場から畑の方へと避難していただきました。
伯爵は今月3日に初開花。
その後も3つほど花を咲かせましたが、どれも問題なく綺麗な花でした。
ところが昨日咲いた4つ目の花にはベージュ色をした染みが沢山ついていました。
これもこの虫の影響なんだそうです。
ってことで、この花はポイしました。
現在は小さな実もなっているのですが、幼虫は土の中や花の中にも潜んでいるらしいので、無事に成長してくれるかどうか…

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~おまけ~
昨日の朝、イタリアンライグラスを大量に収穫しました。
ところでですねぇ。
昨日知ったのですが、今年は高知のJAではキュウリの苗を売ってないらしいんです。
アザミウマの影響で病気が多発しているらしく、これ以上広めないようにするというのが理由だそうです。
こういう情報は一般のショップでも分かってると思うんやけど…

最後まで読んでくれてありがとう
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