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真っ白いカタツムリ

・・・のような、ナメクジのような生き物を飼う事になった。
それもバスタブの中で。

パっと見は体長5ミリの真っ白なナメクジだが、良く見ると背中に細長い殻がくっ付いている。

「水温は28度に設定、水深は君の膝の位置くらいまでは必要だ」

学者は私にそう言いながら、バスタブに水を溜め始めた。
飼い方を聞こうとした時には、既に彼の姿は風呂場になかった。

仕方なく図書館へ調べに行ったが、この生き物に関する情報が全く見当たらず、次に向かったのは熱帯植物フェアを開催中の大きな公園。

そこに彼はいた。
学者ではなく、白カタナメクジね。

高さ1メートルほどの木の葉っぱに点々とくっ付いた白カタナメクジ達。
持っていた懐中電灯の光を当てると体が青く光った。
次に当てると赤、次は黄色、グリーン、オレンジ・・・・・・・素晴らしい!


そして目が覚めた。なんちゅう夢だ。
で、飼い方は?

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