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2014年4月

どんより

今日は雨。
そのせいで気分はどんより。

さっき久しぶりに、本当にかなり久しぶりにウサ友さん達のブログ巡りをした。
みんな元気にしてるかな~?

4匹のウサギさんが天国に旅立っていた。

うちの子たちが病気になった時、天国に行った時、それに私自身が辛い思いをしてる時も、ウサ友さん達が私を助けてくれた。いつも私の心の支えになってくれていた。
それなのに私は何もしてあげられなかった。

自己嫌悪で気分は更にどんより。
ただただ、飼い主さんの心の回復と、ウサギさん達のご冥福をお祈りするばかり。

手のひら

入院中の母の頭をそっと撫でると、手が近づくたびに目を閉じる。

ごめんね、手がでかくて。

しし丸も子供の頃はそうだった。
頭やオデコを撫でようとすると首をすくめたり、目を閉じたり。昔怖い目にあったことがあるのか、単にビビリだからなのか、それとも私の手のサイズに問題があるのか・・・

まぁ、ウサギからしたら人間の手は巨大よね。そりゃ怖いよね。

怖がらせたら可愛そうなので、なるだけ彼が怖がらないように死角からゆっくりと手を近づけて撫でた。声をかけながら。
そうこうするうちに、いつの間にか怖がらなくなってきた。

それに気づいた時は嬉しかったな。
さすがに真正面から攻めると一瞬ビクッとするけど、すぐに「あ、ナデナデか」と理解するようで、おとなしく撫でさせてくれる。(走り回りたくて仕方がない時と、カクカク丸に変貌中の時以外なら)

とはいえ彼はデコなでよりも、頭をマッサージされる方がお好みだったけど。

デコ撫で好きなのは仙太郎。私の手、怖くなかったのかな?

うさぎーずの教訓

プラスチック製の食器は齧るといけないからと、ステンレスや磁器製の食器に変えたところで、齧りたけりゃ齧るのがうさぎ。

軽い食器だと引っくり返すかもと、重い磁器製の食器を買ったところで、引っくり返す時は引っくり返すのがうさぎ。

カクカクを阻止しようと数々の試みをしても、カクカクしたい本能は止められない。それがしし丸。

少しは運動しろよとトンネルを作ってみても、一回くぐって満足する。それが仙太郎。

はみだしっこをするからトイレを大きなサイズに変えたり、三角から四角タイプにしたところで、はみだすもんははみだす。だってトイレの淵に座って、お尻を外に向けて発射するんだもの。トイレのサイズや形なんてどうだっていいんだもの。それが我が家のうさぎーず。

無駄。何をしても無駄。

無駄と言う言葉の意味を彼らに教えてもらいました。ありがとう。

真っ白いカタツムリ

・・・のような、ナメクジのような生き物を飼う事になった。
それもバスタブの中で。

パっと見は体長5ミリの真っ白なナメクジだが、良く見ると背中に細長い殻がくっ付いている。

「水温は28度に設定、水深は君の膝の位置くらいまでは必要だ」

学者は私にそう言いながら、バスタブに水を溜め始めた。
飼い方を聞こうとした時には、既に彼の姿は風呂場になかった。

仕方なく図書館へ調べに行ったが、この生き物に関する情報が全く見当たらず、次に向かったのは熱帯植物フェアを開催中の大きな公園。

そこに彼はいた。
学者ではなく、白カタナメクジね。

高さ1メートルほどの木の葉っぱに点々とくっ付いた白カタナメクジ達。
持っていた懐中電灯の光を当てると体が青く光った。
次に当てると赤、次は黄色、グリーン、オレンジ・・・・・・・素晴らしい!


そして目が覚めた。なんちゅう夢だ。
で、飼い方は?

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