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斜頸

それは突然やってきました。

今日の夕方、しし丸はケージ内にある隠れ家の中に入って寝ていました。
いつもなら起きて活動している時間だし、隠れ家の中で長時間過ごすことも珍しい。

ウォーターボトルの水はほとんど減ってませんでした。
朝あげた牧草も普段ほどには減ってなく、うんこも一回りほど小さくなっていました。

ふと、しし丸の頭が右に傾いたままになっていることに気づきました。

「まさか・・斜頸?昨日までは普通やったのに?」

私が近づいても隠れ家から出て来ようとしません。
ペレットやパパイヤさんを鼻先まで持っていくと、匂いは嗅ぐけど食べようとしない。

ケージに入ったままでは状態がよくわからないので、そっと抱いて部屋に出してみました。
床に降ろすと椅子の下まで行って丸くなりました。

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歩き方は明らかにおかしく、バランスが取れずにうまく歩けてませんでした。
手足に外傷はなく、触っても痛がりはしないので怪我が原因ではなさそう。

椅子の下で丸くなっているしし丸は、まるで睡魔に襲われてウトウトしている時のように、ゆっくりと頭を右に傾けていきます。
斜頸なのか、それともお腹かどこかが痛いのを我慢していて体が傾くのか・・・

自分で元の位置まで戻すけど、すぐに傾いていく。
頭だけでなく体も一緒に。

このあと病院に連れていきました。
病院では緊張しているせいか、家で見せたほどには傾いていませんでした。
丸くなっていても、動いていても、少し傾いてるかな?というくらいでほぼ普通の状態。

診断結果は、たぶんエンセファリトゾーン症だろうとのことでした。
ただ、今のところは斜頸以外の症状が見られないので、もしかしたらエンセファリトゾーン症(寄生虫)ではなく、他の原因から起こっている可能性もあるとのこと。
エンセファリトゾーン症なら数日のうちに明らかな症状が出るそうで、それから投薬しても決して手遅れにはならないということだったので、少し様子をみることにし、今日は食欲増進の薬だけ貰って帰ってきました。

数日のうちにまた病院へ行ってきます。

もしエンセファリトゾーン症だった場合、お母さんウサギからの感染だそうです。
胎児の時に感染したのか、赤ちゃんの時に感染したのかはわからないけど、子供が成長して大人になってから発病するケースも多いそうです。

しし丸は10月で6歳になりました。
(まだエンセファリトゾーンと決まったわけではありませんが)、まさか6歳になってこんな病気になるなんて思ってもいませんでした。

今のところはまだ食欲は戻っていませんが、たまに床に置いた器から水を飲んだり、牧草を食べたりはしています。
その量は微々たるものですが、せめて食欲だけでも回復して欲しい。

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コメント

きのうは隠れ家っぽい病気しなかったー。

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