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2009年4月

亀の脱皮~皮膚編

以前の日記「亀の脱皮」で、亀の甲羅が脱皮している様子をお伝えしました。
その際に皮膚の脱皮のこともチラッと書いたんですが、やっとその写真が撮れたので載せておきます。

亀之丞は全然なんですが、亀八郎さんがめっちゃ皮膚の脱皮中なのでね。

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う~ん、ちょっと分かりづらいっすね。
ほなコレで。

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上の写真は亀八郎さんの右腕。
薄くて白っぽい皮膚がめくれてきてるの分かります?

こうやって少しずつ成長しているんです。
ゆっくり、ゆっくりと。

私がおばあちゃんになる頃、亀八郎と亀之丞はどれだけ大きくなっているんでしょうね。

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い、いけませんか^^?

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我が家の明日葉

何故か大きくならない我が家のアシタバン(明日葉)。
昨年の春に買った苗は、今月10日に買った苗とそんなに変わらないくらいの草丈で、出てきている葉や茎の数も大差ない。

普通なら1年も経てば草丈1mくらいになるそうで、葉っぱもわっさわさと茂るんやって。
うち、何がいかんのやろ?

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それはそうと明日葉って、植えつけた年には収穫したらダメなんですってね。
そんなこと知らなかったので、昨年は15~20cmになったらソッコー収穫!を繰り返してました。
収穫の仕方がいかんかったのかな?
追肥をあまりしなかったのもいかんかったかもな。

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今月買ったアシタバンは、来春まで収穫しないようにしてみます。
昨年のアシタバンは今、茎が2本出ているので、、牧草の収穫ついでに若い方を1本だけチョキン。

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下の方からは新しい茎が伸びてきているので、今後の成長具合を見ながら慎重に収穫せねば!

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しし丸が大好きなアシタバン。
いっぱい収穫出来たらいいなぁ~

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話は変わりますが、今日の夕方にまめのびっち(枝豆)ともろこし君を見たら、昨日よりもグググゥ~ンと伸びてました。
ここ数日は肌寒かったんですが、どうやら今日は暖かかったようです。
1年中こんな陽気だったらいいのにねぇ。

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みにまる有機ガーデンの近況報告

今朝、現在栽培中の野菜の写真を全て撮影しました。
まめのびっち(枝豆)の写真は昨日載せたので、今日はその他の野菜たちの写真を載せようと思います。

左がネギスケ(ネギ)、右がアイコちゃん(ミニトマト)。
アイコちゃんには小豆サイズの実が幾つかついてきました。

※アイコちゃんは「アイコ」という、プラム型のミニトマトです。

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アイコちゃんと一緒に植えていたキューリー伯爵(キュウリ)ですが、どうも成長速度が遅い様子。
キュウリはのんびり屋さんなんすかねぇ?

以前にどこかのサイトで、「トマトとキュウリの混植(コンパニオンプランツ)は、お互いの成長を促進する」と書いてあったので一緒に植えたんやけど、昨日の夜に見た別のサイトによると、「ナス科(トマト)とウリ科(キュウリ)の混植はダメ」と書いていた。
どっちが本当なんだ!?

とりあえず、キュウリとパセリの混植は相性が良いようなので、キューリー伯爵はパセリーナちゃん(パセリ)ちへお引越してもらいました。

手前にいるのはにらたろう(ニラ)なんですが、なんだかヘニョヘニョになってます。
株分けせんといかんな!

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先月買った親分3人衆(イチゴの苗)は、真ん中以外は開花しています。

親分さんたちから伸びたランナー(ツル)から子分さんたちが出てきたので、土を入れたポットに乗っけてます。

この子分さんたちが根を張って大きくなれば、来年は親分に昇格です。
頑張れ下っ端!

※親分3人衆は「麗紅」という種類です。

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ついにジンジン(人参)の生き残りは9本になりました。
でも9本全員が第2葉止まりで、第3葉が出てくる様子は全くなし。
ジンジンの栽培失敗の予感です(泣)

※ジンジンは「春蒔き紅五寸」という種類。
春蒔きってことは、春にしか種蒔きできんってこと?

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元気なんだけど、妙に小さい我が家のアシタバン(明日葉)。
スーパーで売ってる明日葉はもっと長いのになぁ。
ナニカガオカシイ!

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もろこし君(とうもろこし)は、畑に定植したらグングン成長しはじめました。
GO!GO!もろこし君!

※もろこし君は、白い実がなる「フルーツホワイトコーン」という種類です。

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今月半ばに植え替えたローズマリー2本も元気。
水遣りは不要ということなので、植え替え後はあげてません。
来年こそは花が咲いてくれるといいなぁ。

因みに挿し木した分も、まだ枯れてません^^

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24日に発芽した大おば様(大葉)は、いまだにこのサイズ。
枝豆と同じ日に種蒔きしたのに、なぜ大おば様はこんなに成長が遅い?

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松の木の下に種を蒔いたホワイトクローバーはだいぶ伸びてきました。
パッと見、小さなカイワレ大根みたいです。

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綿毛から種蒔きしたタンポポは、日当たりが悪いせいか成長が遅い。
でも一応は伸びてきてます。

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えん麦は数日前に収穫したので、今は見栄え悪いっす。
下の鉢からは近いうちに、しし丸が食べる用のクローバが芽を出してくれるはず。

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牧草もガンガン伸びてます。
あ、でもチモシーは相変らず短いですけど。

牧草ゾーンの半分くらいは第1回目の収穫をしたので、その部分は次のが伸びている真っ最中。

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輪作プラン

畑の拡張で栽培スペースが増えた「みにまる有機ガーデン」。
今までは畑に畝を作っていたのですが、今年は畝を潰し、その部分に土を入れて一面を畑にしたんです。(欲張りなので、沢山の野菜を作ろうと思いましてねぇ)

でもねぇ、畝がなくなったということは、用土が全部繋がってしまうわけで…
これって連作障害の危険性が高まりますかねぇ?
とっても先行き怪しい「みにまる有機ガーデン」(笑)

連作障害の回避の為に輪作に挑戦することにしたので、5年分の輪作プランを立ててみました。
※連作障害&輪作についてはこちらを参照

とりあえず現在、畑に植えているのは「明日葉」「人参」「とうもろこし」「牧草」。
これに「枝豆」が加わり、これが今年の春夏分となります。

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そしてコチラは今後の輪作プラン。
来春にはピーマンと小松菜も植える予定です。

※明日葉と、イネ科である牧草やとうもろこしは、連作障害の心配はないそうです

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秋には夏野菜の収穫後に、「青梗菜」「ほうれん草」「大根」「春菊」「玉葱」を植えてみようかと。

※人参と小松菜春も秋も栽培する予定

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以降は(植えたい野菜が変わらないかぎり)この野菜達をローテーションで植え替えていくつもりです。

因みにこの野菜のチョイスは、一応コンパニオンプランツの相性も考えております。
本当は相性のいい野菜を交互に植えるのがベストなんですが、スペース等の問題でそれは無理そうだから、同じ畑へ一緒に(近くに)植えるだけの「なんちゃってコンパニオンプランツ」です(笑)
こんなことでも効果が出てくれればあり難し!
※コンパニオンプランツについてはコチラ参照

鉢とプランターで栽培している野菜も、連作がダメな物があるので、それらは輪作していこうと思います。
今は「パセリ」「青シソ」「ミニトマト」「キュウリ」「イチゴ」「ネギ」「ニラ」「えん麦」を栽培中で、秋には収穫後の場所にニンニクと三つ葉、ブロッコリーが仲間入りする予定。

最近知ったんですが、イチゴって多年草なんですね。
親苗から伸びてきたランナー(枝)を切って植えておけば、翌年にまたその苗から収穫できるんですって。
昨年はそんなこと知らなかったので、収穫後に苗を捨ててしまいました(泣)
連作はダメらしいので、今後はイチゴも輪作してみようと思います。

それはそうと、こんなに沢山の野菜を育てられるのか不安…

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タンポポの種蒔き

先月の話ですが、近所の空き地でたんぽぽの綿毛を採取し、自宅の庭でふぅふぅ…
したい気持ちを抑え、ピンポイントで蒔くために『普通にむしって種蒔き』をしました。
でもその場所は陽がほとんど当たらないので、「発芽したらラッキー♪」くらいな気持ちでいました。

そんな気持ちでいたため、観察もろくにしてなかったんですが、22日に見たら発芽してました。
つーか、しまくってました。
60cmのプランターと同じくらいの広さに綿毛16本分の種を蒔いたものだから、そこらじゅうにウジャウジャウジャウジャ。
間引きするの大変そう…

※下の写真は4月22日撮影です

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そして昨日、また新たにタンポポ の種蒔きをしました。
このタンポポはしし丸が食べる用なので、みにまる有機ガーデン脇にある花壇へ、購入した種を蒔きました。

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ここは日当たりがいいので、今後が楽しみです。

クローバの方も順調に大きくなりつつあります。
でもこれは鑑賞用(てか、雑草防止用)なので、新たにしし丸用として鉢に種蒔きをしました。
しし丸はクローバを食べたことないから、どうなるのかは想像がつきませんが。

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先日お伝えした『まめのびっち(枝豆)の紫斑病疑惑』ですが、園芸サイトの画像掲示板に投稿したところ、我が家の枝豆は病気ではないということが判明しました。
種に少しでも傷があるものは黒い焦げのようなものがつくそうで、発育などは問題ないらしい。
よかった~

今月15日に種蒔きした14個中、2個は発芽に失敗。
3個はたぶんうまく成長しそうにないです。

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※左の3つがうまく成長しそうにない人たち

黒焦げが少ない分は8個、全く黒こげがないのが1個。

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これらは元気に成長しております。

全くの無傷だったこの人の成長っぷりは、やっぱ一番いいみたいっす。

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それはそうと、紫斑病疑惑の後で新たに蒔いた10粒の種ですが、まだ発芽はしてないけど、全部がうまく成長したらどこに植えよう…
空いてる花壇にでもブッ込むか?
いやぁ、早とちり、早とちり(笑)

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おまじない

まる君、ブラッシのお時間ですよ。

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じゃあねぇ
ブラッシが楽しくなるおまじないを教えてあげよう。

「ぱぱいやん ぱぱいやん ぱぱいやん」って、ずっと言いよってみ。

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約10分後

はい、ブラッシ終わり。

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オーイ。
もう終わってますよぉ。

いつまでぱぱいやんの世界に浸ってるおつもりで?
こっち帰ってこーい!

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あ、お帰り。
長い現実逃避やったね^^;

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肥料の種類

肥料について気になることがあったので調べてみました。
私なりの見解ですが、よろしければ参考程度にどうぞ。

肥料は大きく分けると有機質肥料と無機質肥料に分かれます。
有機質肥料とは牛糞、鶏糞、油粕、骨粉、堆肥、草木灰などの有機物で作られた物。
無機質肥料とは窒素、リン、カリなどの無機物から作られた物。
ただし天然鉱物を使用した無機質肥料は少なく、市販のほとんどはは化学的作られた、いわゆる化学肥料。

天然なのか、そうでないのか…
これはパッケージの成分表を見てもよく分からないので判断しかねるところです。
素人の私にとっては商品の謳い文句が頼り(汗)

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化学肥料とは言葉の通り、化学的に作られたもの。
有機、無機に関係なく、「肥料の3大要素」を1つしか含んでいない肥料(単肥)を言います。

*****肥料の3大要素*****
・リン酸…花や実をつけるのに必要
・窒素…葉や茎の成長に必要
・カリ…根を大きくするのに必要

※これらの要素は有機質、無機質共に含まれていますが、それぞれ含有量が違います。
したがって育てる野菜によって肥料を使い分ける必要があります。

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単肥を混合し、2種類以上の要素を含む肥料もあります。
一つは化成肥料で、これは化学処理を加えたものです。
もう一つは配合肥料です。

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配合肥料とは、単に数種類の肥料を混ぜたもので、その種類はさまざま。
無機質だけを混ぜた物、有機質だけを混ぜた物、又はその両方を混ぜた物もあります。
天然物質だけを混ぜた物もあれば、天然物質に化成肥料を混ぜている物も。

商品の表示を詳しく読んでいると、配合肥料の多くは化成肥料が混合されているようです。
例えば有機配合肥料の場合、「有機質○%以上含んだ…」とか「有機質入り」というのは、有機質と化学肥料が混ざってるということですね。
反対に、完全天然物なら「有機質100%」とか「100%天然物質」のように明確に書いています。

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配合肥料だと野菜によって使い分けをする必要がないから便利なんですが、完全天然の有機肥料ってあんまり売ってないし、あっても値段が高め。
自分で数種類の有機肥料を混ぜるという手もありますけどねぇ…配分が分からない^^;

我が家で使用している有機肥料は元肥として牛糞、追肥として草木灰です。
有機栽培の本によると、追肥には鶏糞をよく使用するらしいので、今後はそれを真似てみようと思っています。
ゆくゆくは肥料を使わないで野菜を育ててみたいものです。

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ところで、有機質肥料って本当に安全なの?
例えば牛糞。
もしこの糞を出した牛の飼料に農薬を使っていたらアウトですよね。
そこんとこを徹底しようと思ったら、自分で牛を育てるほかない!
まぁそれは普通に無理ですけど。

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深く考えていると、何が安全で、何が危険なのかよく分からなくなってきた(笑)

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枝豆の紫斑病/ホワイトクローバの発芽

発芽したまめのびっちは、今日の夕方で11個となりました。
最初に発芽していた9つは、更にニョキニョキ伸びてました。
残すはあと3つです♪

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と、喜んでいる場合ではなーい!

上の写真を見てお気づきの方もいらっしゃるかもですが、まめのびっちの様子がおかしいんですよ。
発芽したほとんどの豆に、ところどころ焦げあとのようなものがあるんです。

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ネットで調べてみると、これはどうやら「紫斑病」という病気。
豆類がかかる主な病気の一つで、種のころから潜んでいることも多いんですって。

ただ、そういう種には紫色の斑紋がついているらしいんですが、うちの種は綺麗な薄い黄緑色をしてました。
てことは、うちのまめのびっちは紫斑病じゃないのかなぁ?

よくわかりませんが、とりあえず病気持ちの子は成長しても畑への定植をせず、いくつかを隔離栽培してみようと思います。

明日にでも残っている種を蒔いてみようと思いますが、きっとソレも病気持ちなんでしょうね(泣)

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マジ泣きそうなので、ここいらで明るい話題をば。
土曜日に種蒔きしたホワイトクローバの発芽でぇす。

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日当たりはイマイチな場所ですが、うじゃうじゃと小さい芽がいっぱい出てました。
因みにですが、ほとんど日が当たらない場所でも発芽しておりました。

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まめのびっち

まめのびっち(枝豆)が発芽しました。
シソと枝豆は発芽までに時間がかかる場合があるらしく、うちのは今月末頃を予定日としていたんですが、思いのほか早く発芽してくれました。

枝豆は種が大きいだけのことはあって、発芽の状態も豪快。

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14粒植えた種のうち、9個が発芽。
残りの5粒ももう少ししたら顔を見せてくれそうです。

パセリーナちゃん(パセリ)は第2葉が出揃いました。
最終的には元気なものを3つくらいを育てる予定です。

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アイコちゃん(ミニトマト)とイチゴも元気。
花も咲きましたよ。

アイコちゃん↓

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イチゴ↓

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…そうなんです。
ジンジン(人参)も発芽後は元気に育っていたのですが、今は微妙。
まだ小さいジンジンを、私の都合で植え替えしてしまったので、全員(16本)弱りきって瀕死状態でした。
その後11本が生還しましたが、現在、順調に育っているっぽいのは僅か数本です(泣)
せっかく発芽してくれたのに(人参の発芽は難しいらしい)ごめんよ。

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連作障害と輪作

同じ野菜(同じ科の野菜)を同じ土(畑やプランター)で続けて栽培すると、育ちが悪くなったり病気になったりするらしく、こういう状態を連作障害と言うんだそうです。

例えば今年トマトを植えたとします。
来年もトマトを植えるなら、違う場所に植えないとダメってことですね。

では、連作障害を起こさないようにするにはどうすれば?

・接ぎ苗を買ってきて植える(連作障害を起こしづらい)
・輪作をする

我が家ではトマトとキュウリは接ぎ苗を植えています。
これだとあれこれ悩まずとも、毎年同じ土に植えることが出来るから便利です。

輪作とは畑(プランター)で数種類の野菜をローテーションで栽培することです。(我が家でも今年から挑戦しようと思います)

例えば今年トマト(ナス科)を植えた場所に、翌年にはカブ(アブラナ科)を、その翌年にはインゲン(マメ科)を植える。
一定期間空ければ同じ土に植えることが可能(野菜によって期間は変わる)なので、キュウリの翌年にはまたトマトに戻るわけです。
※輪作にも相性があるようなので、詳しくは本などを参考にしてみて下さい。

こうして輪作することにより、土壌が改善され、病害虫を防いだりも出来るんだそうです。
我が家で栽培している野菜の連作期間を書いておきますので、どうぞ参考にしてみて下さい。

連作障害の可能性がある野菜の連作年限
1~2年 ほうれん草、小松菜、青梗菜、ネギ、パセリ
2~3年 枝豆 玉葱 春菊 キュウリ、ジャガイモ、玉葱
3~4年 ブロッコリー トマト

連作を気にしなくてもいい野菜もあります。
※資料によってはニンニク、とうもろこし、シソ、バジル以外は「連作障害アリ」と書いてあるものもあります

連作可能な野菜たち
ニラ、ニンニク、とうもろこし、シソ、三つ葉、ジャガイモ、バジル、玉葱、大根、人参、明日葉、イチゴ

我が家のような小さい畑(約1畳半)でも、連作期間が長い物や短い物、連作可能な物を組み合わせるとこでプランニングが楽になりますよ。

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野菜のコンパニオンプランツ

先日、「新しい仲間」でチラっと書いたコンパニオンプランツ。
コンパニオンプランツとはなんぞや!?
早い話が混植のことです。
違う種類の野菜やハーブを同じ場所に植える事により、お互いの生育を助け合ったり、病害虫を防ぐ効果があるそうです。

特に相性が良いとされる組み合わせをいくつか書いておきますので(我が家で栽培する物のみですが)、興味のある方はお試しください。

相性が良い
トマト 人参、バジル、セロリ、キャベツ
キュウリ 生姜、ニンニク、チャイブ
ピーマン 枝豆、ネギ、ナスタチウム
イチゴ ネギ、ニンニク、ほうれん草
枝豆 ピーマン、とうもろこし、春菊
人参 白菜、レタス、マリーゴールド
大根 ジャガイモ、マリーゴールド
ジャガイモ インゲン、ラディッシュ
玉葱 人参、ほうれん草、カモミール
ニラ レタス、ナス科、アカザ科
ブロッコリー クローバー全種
ほうれん草 ナス、イチゴ、ゴボウ
とうもろこし 生姜、三つ葉、マメ科
ネギ アスパラ、ナス、アカザ科、ウリ科
ニンニク アスパラ、ナス、トマト、キュウリ
シソ キュウリ、トマト、ナス、ピーマン
バジル トマト、とうもろこし、アブラナ科
三つ葉 キュウリ、トマト
春菊 キャベツ、小松菜、青梗菜、白菜
パセリ ピーマン、トマト、キュウリ、チャイブ

逆に、相性が悪いのはこちら。

相性が悪い
トマト とうもろこし、ジャガイモ、ナス科
キュウリ ウリ科、セージ
ピーマン インゲン、ナス科
イチゴ キャベツ、ミント、タイム
枝豆 ネギ類
人参 ウリ科、ディル
大根 ネギ類
ジャガイモ トマト、ナス科、ラズベリー
玉葱 マメ科
ニラ キャベツ、白菜、大根、レタス
ブロッコリー
ほうれん草 ボリジ
とうもろこし トマト、ナス、異種とうもろこし
ネギ キャベツ、白菜、レタス、大根
ニンニク
シソ
バジル
三つ葉
春菊
パセリ

ここでは「野菜+野菜」のコンパニオンプランツをメインに紹介してますが、「野菜+ハーブ」や「野菜+花」のなどのコンパニオンプランツも沢山あります。
詳しくは本などで調べてみて下さいね^^

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しがみつくウサギ

しし丸は、顎の下や喉の辺りを触られることを極端に嫌がる。
この場所はウサギのチェックポイントなので、触らないわけにはいかないのです。
普段はちょこっと触わり、問題なければスルーするけど、今日は牧草クズがいっぱい付いていたのでブラッシ決定!

ほりほりハウスで散々クズ牧草を食べて来た直後のしし丸_r

喉の下のお手入れをするには、仰向け抱っこをしてもらわないとやりにくい。
つーことで、ハイ。

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顎にかけた親指に少し力を入れて上を向かせようとした瞬間、私の手の平に顔をうずめてきたしし丸くん。

ちょっと可愛そうやなぁ。でもなぁ…
気持ちを落ち着かせるため、顔回りとオデコ(彼のお気に入りマッサージポイント)を、このままの体勢で撫でてみることに。

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手首をギュッ!として阻止されました^^;

この後、彼の抵抗がおさまったので無事にブラッシ終了。
終了後は自室で拗ねていたしし丸くんですが、ご褒美を見せると機嫌がなおりました^^

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

~おまけ~
手首をギュッ!とした時の動画です。
しし丸の手の動きに注目!

ブラッシ中、口元から可愛い歯がのぞいておりました。
が、そこには牧草クズが…
必死な顔と、このマヌケさのギャップが面白かった♪

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クローバとローズマリーとしし丸

暑い。
梅雨をすっ飛ばして夏がきた!ってくらい暑い。

そんな中、たまは今日も元気に庭いじり。
まず最初は大嫌いな落ち葉拾いから。

1枚拾って前に進んでも、振り向けばそこには落ち葉が。
拾っても拾っても、永遠に終わりそうにない。

少々挫けそうになったそんな時、ふとこんなものが目に入ってきました。

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いい気なもんだ。

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※本当に交尾中なのかは不明っす

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

たま(猫)達のお墓周りに、ホワイトクローバ の種を蒔きました。
あまり日当たりがいい場所ではないので、発芽してくれるかどうか不安…

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不安と言えば、お昼に見たしし丸のこの姿。
一瞬、心臓が止まりそうになったけど、単に爆睡してるだけでした。

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爆睡中のしし丸は放っておいて…
今日はローズマリーの植え替えもしました。
うちのは昨年の春から(苗から)育てているんですが、まだ花が咲かないのです。
日当たりと乾燥をこよなく愛する植物らしいので、環境を見直そうと思いまして、1株は玄関先へ移動(後ろにあるのは母が育てているアロエたち)

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スペースの都合上、もう1株は、日当たりはイマイチ(午後だけ)だけど、ジメジメしてない松の木の下へ移動。

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剪定ついでに挿し木もしました。
日当たり、日陰、いろんな場所に6本植えたんですが、どれか1本でも根付いてくれたらラッキー。
ていうか、挿し木をしたやつを定植する場所がない…

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

~おまけ~

12日(日)の朝から、ぽっぽさん御一家の巣がもぬけの殻。

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この1週間、誰一人として帰ってきません。
私が見てない間に、ヒナはこっそり巣立ちしてしまったようです。
孵化する日と巣立つ日を計算して予測立ててたのに、突然のヒナ出現で全てが狂ってしまいました^^;

そして今日の庭イジリ中、松の木の下の茂みでこんな物を発見。

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ヒナが1羽しかいないと思ったら、こういうことだったのね。
昨年の冬にもこんなことがありました。
他の鳥にやられたのか、巣から落下したのか。

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有機栽培の追肥

遅くなりましたが、「みにまる有機ガーデン拡張」の続きです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

どこかのサイトにこう書いてありました。

「有機栽培に肥料は必要ない」

土を肥えさせ、その栄養分で野菜を育てる!というのが有機栽培の定義らしい。
とはいえプロでもたまには与えるそうですが、その量はほんの少しなんだそうです。

うちでも滅多に肥料は与えないんですが、プランター栽培の物や、肥料を多く必要とする野菜にはたまに与えています。

前にも書いたけど、有機栽培用の追肥選びって難しいですよね。
そもそも有機肥料は浸透が遅いから、追肥には向かない物が多いらしいんです。

我が家で元肥(土作りの段階で混ぜ込んで使用する肥料)として使っている牛糞の堆肥(有機物を微生物で分解させた肥料)には肥料成分はほとんどないらしく、土壌改良を目的とした肥料だから追肥に使ってもあまり効果は期待できないんですって。(つまり元肥用ですね)

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腐葉土も堆肥の一つですが、これも土壌改良目的として使う肥料です。

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そこで追肥には草木灰(自然農薬や、液肥としての利用もできる天然肥料)を使っています。
これは野菜栽培に必要な3大要素のうちの1つ(カリ)が多く含まれていて、根(根菜)に効果があるそうですが、使いすぎると土が固くなるので注意が必要とのことです。

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*****肥料の3大要素*****
リン酸…花や実をつけるのに必要
窒素…葉や茎の成長に必要
カリ…根を大きくするのに必要

草木灰だけでは栄養が偏りすぎるので(有機肥料はそれぞれ成分が違うから、野菜によって使い分けをしなくてはいけないということを最近知った)、他の有機肥料を配合する必要がありますな。

*****追肥としてよく使用される有機肥料*****
鶏糞…有機肥料の中では一番浸透が早くて追肥に向きけど、臭い&ハエが寄って来るという噂
油粕…窒素が多く含まれていて、葉の生育に良いけど害虫が集まるらしい
魚粉…窒素とリン酸が多く含まれている(カリはゼロ)

さて、どれとどれをブレンドいたしましょう?
面倒臭がりな私としてはオールマイティーな市販の配合肥料がいい!とも思うわけです。そうなると一番手っ取り早いのは有機配合肥料なんですけど…(肥料については今度詳しく書きます)

ホームセンターで売っている有機配合肥料は、化成肥料を配合している物ばかりで、100%天然の有機配合肥料なんてまずお目にかからない。
園芸専門店に行けば置いてあるかもしれないけど、近所に園芸店がない。(ネットでなら売ってます)

先日、前にネットでチェックしていた100%有機質の肥料を近所のホームセンターで見つけたので購入しました。

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間違えた!
同じメーカーなんですが、これには化成肥料が含まれているっぽい。
私が欲しかったのはコッチ だったのにぃ(泣)

やはり完全有機栽培に拘りたいので、この肥料は花への追肥として使うことにしました。
(培養土買ったのどこの誰やっけ?)

で、野菜への追肥は…
先日買った有機栽培の本を見ると、追肥によく使用しているのは鶏糞のよう。
じゃあうちも鶏糞を試してみるか!(単純)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

~おまけ~
イタリアンライグラスが随分と伸びてきました。
長い物だと30cmくらいあります。
夕方に第一回目の刈り込みをしてみよう♪

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春のしし丸邸

ここ数日はとても暖かい日が続いております。
もうしし丸のヒーターは必要ないかも。

ヒーターはお気に入りの隠れ家(フルハウス)の上に置いてあります。
普段ならしし丸は、この隠れ家の上で寛ぐことが多いんですが、最近は床で寛いでいることが多い。
もしかするとヒーターがあるから隠れ家に乗らないのかも。

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月曜日の夜に撤去しました。
これでしし丸君ちは春仕様に。(ヒーターをどけただけですが)

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しし丸くん、ご機嫌のご様子です。

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新しい仲間

培養土(化成肥料入り)を買ってしまいました。

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「みにまる有機ガーデン」が聞いて呆れる(汗)

だってだって
この培養土、赤玉土の半額で売ってたんやもん。
でもまあ、人間が食べる野菜(プランター栽培)に使えば問題ないよね?
しし丸が食べる野菜を植えている所には入れないようにします。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

月曜日から「みにまる有機ガーデン」に新しい仲間が入りました。

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まず最初は「フルーツホワイトコーン」。
これは白いとうもろこしで、メロン級の甘さだそうです。
兄が見つけて買って来てくれました。
なんとコレ、普通のとうもろこしの3倍のお値段。
頑張って元をとらねば!(笑)
あ、名前は「もろこし君」です。

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お次はキュウリ。
これは接ぎ苗と言って、連作障害(※)が出にくい苗です。
ミニトマトのアイコちゃんと一緒のプランターにお住まいです。
トマトとキュウリって、一緒に育てるといいんじゃなかったっけ?
いわゆるコンパニオンプランツ(※)ってやつですね。
どデカク育って頂きたいものです。
因みに名前は「キューリー伯爵」です。

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枝豆(黒いポット)と青シソ(カラーのポット)の種も蒔きました。
発芽が楽しみです。

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お野菜ではないけれど、カリフォルニアの雰囲気が漂うイカしたコケも植えました。
これはアシタバの苗を買った時、土に付いてた物。
普通ならコケの生えた苗は買わないのですが、なんだかとっても可愛かったのでつい。
どうやって栽培するのか分からないので、花壇にポイッとしてます。
コケの名前は「ろっさん」です。

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野菜作りの本も買いました。
今までの愛読書「家庭菜園でつくる人気の野菜58種 」は内容がとても分かり易く、畑だけでなく、プランターでの栽培方法なども書いていてとても勉強になる一冊です。
ただ、配合肥料を使った栽培方法を紹介していたので、肥料の与え方に関しては自己流(つまり適当)だったんですよね。
今度の本「有機・無農薬でできるはじめての家庭菜園 」は、読んで字のごとく有機栽培用なので、今までとはまた違った知識が増えるやも。
この2冊は私の大切な先生です^^

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※「コンパニオンプランツ」についてはこちらの記事、「連作障害」についてはこちらの記事を参照で。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

~おまけ~
昨日の夕方、なんとなく空を見たら虹が出ていました。
殆ど雲にかかっていますが、久しく見てなかったので、これはこれで感動でした。

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西の空には夕焼けが。
雨上がりの夕焼けは格別やね。

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みにまる有機ガーデン拡張

畑を少し拡張しました。
今まで足場として使っていた部分にも土を入れたんです。
これでお野菜を沢山作ることが出来ます。

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雨が降ると畝が崩れて土が流れてしまうので、兄に手伝ってもらい、畝の脇にレンガを置きました。
レンガ効果で、畑というよりも「お洒落な花壇」という雰囲気になりました。

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拡張部分の土作りついでに、何も植えてなかった部分の土も作り直しました。
(我が家の土作りはコチラを参照で)
今日は土を耕し、苦土石灰を混ぜ込みました。
一週間後に牛糞と腐葉土をすきこむ予定です。

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我が家は有機栽培をしているので、肥料は元肥(最初の土作りの時に入れた牛糞と腐葉土)がメイン。

「土を肥えさせ、その栄養だけで育ててやろうじゃないか!」

という考えでございます。

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まだまだ土が肥えているとは言えない状態のみにまる有機ガーデン。
プロでも有機栽培は難しいらしいので、ペーペーの私にはかなり厳しい。
つーことで、味や大きさ、収穫量には然程拘らないようにしています(笑)

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とは言え野菜達の元気がなかったり、成長が悪いと感じた時にたま~に追肥しています。
因みにプランターや鉢で栽培している野菜は、水やりの際に栄養分が水と一緒に流れてしまうので、ちょこちょこ追肥してあげないとダメらしいです。

それにしても有機栽培での肥料選びって難しいですね。
特に追肥用の肥料選びが。

私も先日買っては来たんですが…
話が長くなりそうなので、追肥についてはまた今度書きます。
では、今日はこのへんで。

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あし

足の向こう側にしし丸がいる。
自分の足が邪魔して姿は見えないけど、なんだか良からぬ予感がしたので、ちょいと足を開いてみた。

意外にも可愛い顔でこちらを眺めていたしし丸さん。

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なんとなく足を上にあげてみた。
何故か私のカカトを目で追うしし丸さん。

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まだ見てる。

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だんだん足が疲れてきた…

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ではお言葉に甘えまして。
ゆっくり降ろしていると、しし丸が近づいて来て足の匂いをクンクン…

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するのかと思いきや、カカトをカプってされた(泣)

このあとカクカクをし始めたので、足でふん捕まえた。(軽く仕返し)
必死で頭を引っこ抜こうとするしし丸さんの顔がとってもキュート♪

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

~おまけ~
最近はこの位置でよくお漏らしをするようになった。
そこで外トイレを移動させたんやけど、それ以来しっこをしなくなった。

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お野菜追加

昨日ホームセンターで、安い野菜の苗を買ってきました。
まず一つ目は、我が家ではすっかりお馴染みになっている、プラム型ミニトマトのアイコちゃん。
苗を2つ買ってプランターに植え付けました。

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明日葉の苗も買い、昨年植えた明日葉の隣に植えました。
しし丸は明日葉が大好き。

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バッ バッ ババババッ

 

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今年は沢山食べさせることができそうです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

~おまけ~
最近日課となっているぽっぽ夫妻(昨日からはご一家)の観察。
今朝見た時はぽっぽさんはいなくて、ベイビーだけがお留守番をしていました。
ぽっぽさんはご飯の調達でもしに行ってたんでしょうか?

夕方見たらぽっぽさんも帰って来てまして、初の2ショット写真撮影に成功しました^^

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ぽっぽベイビー

今朝。
まだぽっぽ夫妻のたまごは孵らない。
ぽっぽさんは、松の木の上でジッとたまごを温めていた。

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そしてお昼・・・・・ん?
ぽっぽさんの隣に灰色の、ずんぐりむっくりした小さな鳥を発見。
これってもしやベイビー?

でも、どうみても産まれて数時間しか経ってないって大きさじゃあない。
いったい何日前に産まれてたんやろ。
今までぽっぽさんが温めてたのは、たまごじゃなくてヒナだったのね^^;

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この写真を撮る少し前までは、ぽっぽさんとベイビーは一緒にいました。
でも私がいつもより近づいてしまったので、ぽっぽさんはどこかに逃げて行きました。

夕方6時頃にやっと帰ってきてくれたけど、その間にカラスが狙いに来るんじゃないかとヒヤヒヤものでした。
ぽっぽさん、驚かせてしまってごめんよ。

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

~おまけ~
今日のしし丸の夕食メニューは、山東菜、ブロッコリー、人参、イチゴ、リンゴ、自家製えん麦。

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みにまる有機ガーデン09春

先月18日に撒いた牧草の種は、順調にスクスクと育っております。
一番成長が早いのはえん麦。
これは種蒔きから3日後には発芽し、その後の成長も早くて、いつも驚かされます。

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次にいい成長っぷりを見せるのはイタリアンライグラス。
今回の発芽は5日くらい経った頃だったかな?
現在は10cmくらいまで伸びてきました。
今後はもっとボーボーに育ってくれる予定です。

毎度のことながら、一番遅いのはチモシーね。
チモシーはいつも最後に発芽し、そんなに長くも伸びず、真夏のMAXでも20~30cmくらい。
土の栄耀が足らないんですかねぇ。

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同じ日に撒いたニンジンの種は先月末に発芽。

「土をかぶせすぎたかな?
もう少し経ってもダメなら、また新しく撒いてみよう」

そう思っていた矢先のことでした。
下の写真は3月31日に初めて見た人参の発芽!

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そして4月6日の人参さんたち。
(今はもう少し伸びてきてます)

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パセリも人参の数日後に発芽し、写真は4月6日撮影分。
(これも今はもうちょい伸びてます)

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まるおー、楽しみに待ちよってやー♪

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

~おまけ~
青梗菜のその後です。
収穫せずに放っておいたら花が咲き、綺麗だったのでその後も放置していたらこんなになりました。

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てか、写真の向きを変えるの忘れてました^^;
どうかこの動画で許してやって下さい。
タイトルは「クシャミ」です。

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甘えん坊のうさんぽ

今日もお天気が良かったので、(いつものことながら全く乗り気でない)しし丸をうさんぽに連れ出しました。

まずは近所の空き地へGO!
(これまたいつものことながら)しばらく私の膝から降りようとしなかったしし丸ですが、一旦腹をくくって下に降りるとダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!

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向かった先は茂み。

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なんちゅう顔を…
温泉に浸かったオッサンか!

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この茂みでゴソゴソしているうちに、体中は枯葉クズだらけに。
茂みから抜け出すと毛繕いに励んでおりました。

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それにしても今日は暑いなぁ。
私の影に入って一休みするしし丸さんです。

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そういえばこんな場面もありました。

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ここ、人んちなんですけど…
やたらと覗き込み、最後には隙間から入ろうとしてました。
家に帰りたくなったのかな?

とりあえず帰ることにしました。
でも帰り道には、しし丸が一人では通れない場所があります。

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わんこも避けて通る危険地帯。
こんな所に足がはまったら大変!
本人もオロオロしておりましたので、助け舟を出すことに。

しし丸がうさんぽ中に疲れたり、怖いと感じてそうな時には体勢を低くしてあげます。
そうすると膝に乗って来たり、時にはお腹から駆け上って胸にしがみ付いて来たりするんですが、一緒にくっついていると安心するんでしょうかね。
「頼りにされてるなぁ」と、勝手に思い込んで喜んでいる飼い主です(笑)

※へやんぽ中にもよく私の体に上ってきますが、それは単に「台」として扱われているっぽいです^^;

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

~おまけ~
ジュースの空き箱にウサギの絵。
怖ぇー!

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ぽっぽ夫妻(鳩)のたまご

最近ずっと寒い日が続いてたけど、今日は久しぶりに暖かくなりました。
しし丸の牧草を天日干しし、かめーずもお庭で日光浴。

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松の木でたまごを温めているぽっぽさんも、きっとご機嫌なことでしょう。

ぽっぽさんと言えば、例のたまごはまだ孵っていません。
だけど頑張って温め続けておられます。
朝も昼も夜も、寒くてもずっとずっと大切に、片時も離れることなく。

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そんな姿を「大変やなぁ」と思いながら見ている時、「たまごを温めるのって交代制なん?」という疑問が湧いてきたので調べてみました。

繁殖時期は春と秋(多ければ1年に7~8回繁殖する)

私が初めて鳩の巣作りを見たのは昨年の12月。
これは暖冬の影響だったのでしょうかね。残念ながらこの時のたまごは孵らんかったみたいやけど…。(コチラの記事も参照で)

巣は雨の当たらない場所に、夫婦が一緒に仲良く作る

うちに来ているぽっぽさんは松の木に巣を作っているので、雨は殆どまるかぶりかと思われますが…

巣が完成して3日の内にたまごを2個産む

2個のたまごを産むって決まってるんですね。
昨年はたまごの1個が地面に落ちてたんやったっけ。(コチラの記事参照で)
しかも中は空っぽやった。今年は2個とも無事に孵ってくれるといいなぁ。

2個のたまごは1個が♂、もう1個は♀と決まってるらしい

何も事故が起こらなければ、世界中の鳩の性別の割合は完璧に均等になるわけっすね~
。カップル成立し放題じゃないっすか!

夫婦が交互に18日間たまごを温める

おぉ!疑問解決!
えっとー、今のぽっぽ夫妻がたまごを温めているのを最初に見たのは先月の種蒔きの日だったから…(コチラの記事参照で)  早ければ今日か明日には孵る!
うまい具合に今日と明日はお休みの私。
楽しみです♪

ヒナは産まれてから2ヶ月弱くらいで巣立ちする

この瞬間も見てみたいもんです。でも今は、まず無事に2個のたまごが孵化することを祈るのみ!

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

~おまけ~
先月末、しし丸の爪きりをしました。
まずは足の爪から切るので、彼の頭を脇にグイッと押し込んで固定。
これでも何回も逃げられ、切るのに苦労しました。

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爪きり後はご褒美のパパイヤさん↓を貰って満足そうにしてました。

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