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2007年6月

亀之丞おめでとう、そして…

今日はクサガメ亀之丞さんの6回目の誕生日。
おめでたい日を迎えるのだからと、昨日の夕方に水槽の掃除&ろ過器の交換をした。
誕生日当日の今朝、キレイな水の中で気持ち良さそうに泳いでいる亀之丞。色々と話しかけたいが、今朝は寝過ごして遅刻しそうだったので、そんな余裕は全くない。
「亀之丞、おめでと♪」とだけ声を掛けて、家をでた。
帰宅すると、亀之丞が私の姿を見つけて寄って来た。
「お誕生日おめでとう」と言いながら、亀之丞の頭の上に人差し指を近づけると、頭を持ち上げて来た。鼻先を撫でてあげると気持ち良さそうな顔をする(^^)
”可愛いヤツやのぉ”などとほんわか気分でいたのも束の間、亀之丞が突然、グワッと大きく口を開いた。
コ、コノヤロー!相変らず私を餌だと思ってらっしゃる^^;
そっちがそう来るのならば!と、人差し指を亀之丞の後頭部の方へゆっくりずらす。亀之丞は口を開けたまま、頭を後ろに反らした。
さらに指を後ろへ、後ろへと…遂に亀之丞は後ろ向けにひっくり返った。水の中だから簡単に体勢を整えられるが、それでも数秒は背泳ぎ状態の亀之丞さん。ケケケケケ(^^)v
我が家では亀の食事は1日1回、朝に亀用のフードをあげている。大人の亀って本当は、2~3日に一回の食事で良いらしいけど、それだと彼らが納得しないので、1回の量を少なめにして毎日あげているのだ。
たまに夜のオヤツとして野菜やお肉、魚やメダカ(生餌)をあげる時もある。今晩のオヤツは誕生日プレゼントも兼ねて”鶏肉”♪けど多くあげるとお腹を壊すから、2~3口程度だけど。
亀之丞にだけあげると、隣で亀八郎が騒ぐので、彼にもおすそ分け。2匹共美味しそうに食べていた。数秒で肉を平らげた亀之丞は、私に向かってバシャバシャと水面を叩きまくっている。
お代わりが欲しいと言っているのは分かるが、ピーピーになっても可哀想なので「もういかんで」と、丁重に?お断りした。

話はガラッと変わり、先日のしし丸の件。
帰宅してすぐにしし丸の様子を見に行ったら、朝あげた牧草をチビチビ食べていた。少しでも食べてくれたら安心だ。
数分後、具合が悪いのにずっと狭いケージの中でいるのは気が滅入るだろうと、サークルを設置し、ケージのドアを開いて外に出られるようにした。
すると、ぴょーーーーん♪と、やけに軽やかなステップで出て来なさる。出て来たあとは、走ったり、バタン!ごろん!と床に寝そべったりで、一昨日とは違う意味で様子が変だ。
夕食の時間になり、野菜を持って行くと「いよっ!待ってましたぁ♪」といわんばかりにがっつきに来た。
仙太郎が散歩している間も、しし丸のケージからは”がさがさ、ごそごそ、ばりばり、しょりしょり”と、牧草を食べている音が引っ切り無しに聞こえてくる。
自分の散歩時間になると、これまた勢い良く飛び出してきて、ずーーーーと走りっぱなし。
「丸さん、やたら元気やん。この間のは一体何やったのよ?」と聞くと「何の事?僕知らんで」ってな視線を返してくる。何か気に入らない事でもあってすねてただけか?…私、何かしましったっけ?
はっ!メロン!前日のメロンが体に合いませんでしたか?
まあいいわ。元気ならそれで♪けどメロンは当分ナシってことで。
あ、今日もしし丸は朝から絶好調でした(^^)その元気なお姿を、動画コーナーにUPしてるんで、是非とも見てやってくだせえ。
先日の記事を読んで下さった方、お騒がせしてすみません、忘れて下さい_(._.)_

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しし丸くん不調

昨日からしし丸の様子が変だ。
朝あげた牧草は、午後三時頃には、いつもと同じくらいの量を食べていた。
その後、注文していた新しい牧草が届き、箱を開けると、彼等が大好きなカナダ産の二番刈り牧草をオマケで入れてくれてたので、早速2匹の牧草入れに補充。仙太郎はすぐ跳んで来て喰らい付いたが、しし丸は寄っては来たものの、少し食べただけ。
「どうした?まだお腹空いてない?」
夜になり、夕食の時間。仙太郎は通常通りで、前日に警戒してたメロンもあっさり食べた。しし丸は野菜もメロンも食べようとしないし、牧草も減ってない。水だって普段の2/3程度しか飲んでない。
これはいよいよオカシイぞ!
ケージに入れてあるトイレを見たが、糞尿の量などはいつもと変わりない。具合いが悪くなったのは午後からだろうか?
しし丸の散歩開始時間が近付き、彼を放す準備をする前に、ドアを開けて頭を撫でてあけることに。すると突然勢い良く飛び出して来たではないか。
「あら?元気やん?」と思った瞬間、カーペットは敷いたままだし、サークルも設置してなかったことを思い出す。ヤバイ!しし丸の方を見ると、悪戯もせず、ただ床に寝そべってるだけ。アリエナーイ…やっぱ変!
その後も殆んど動かず、途中二回ほど、寝そべったまま少量のおもらしをした。ケージ掃除をしていると、普段彼が寝ている場所にも、僅かにおもらしの痕跡がある。
掃除を終らせ、しし丸を抱いてケージに戻し、野菜も少し入れておいた。その後はトイレで丸くなって寝たり、座布団や、ひんやり石の上で寝そべっていたので、夕べはそのままそっとしておくことにした。
今朝、私が近くまで行くと寄って来て、甘えてケージの隙間から手を突き出して来た。そこそこ元気はあるようだし、野菜も食べてたが、牧草は夕べのまま。奥歯が伸びてきて食べれないのかも。トイレに糞はなく、シ○コも極端に少ない。
出社時間が迫ってきたので、寝床下の確認まではしてないが、もしかしたら動けずに、その場でしているのかも。
「帰ったら病院に行こうね」と声をかけてから家を出た。
20分後、通勤途中の電車の中で、今日は病院が休みだったことを思い出した。
取り敢えず今日は様子をみて、食べられるようなら、少しずつ野菜をあげてみよう。
今は帰りの電車の中。「まるー、もうすぐ帰るよー!」

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うさぎーずの写真&動画を追加

仙太郎の写真2枚と、動画2本を追加。
写真は2枚ともチモシーキューブを食べてるとこで、あげたのは数ヶ月ぶり。凄く美味しそうに食べてた。始めは手であげてたけど、途中で引っ手繰られてしまって少しシュンとなった(T_T)けどまぁ、その方が食べやすいんでしょうな(^^)

Torareta

因みにこの写真は、私からキューブを奪い取り、得意気な仙太郎さん。
動画の1本もチモシーキューブを食す仙太郎の様子。これは奪い取られた後だ。無我夢中で齧っている姿をとくと見よ!(画質わるいけど^^;)
もう1本はメロンを食べてるとこで、メロンをあげたのは今回が初めて。流石の仙太郎も初めて見るメロンにおっかなびっくりな様子。ビビリながらチビチビ齧っていた。少しだけ齧り、その後しばらく放置プレイ。その2時間後、初めてメロンの存在に気づいたかのように食べ始めた。しかもモグモグ美味しそうに。一瞬で食べ終えた仙太郎はかなり満足気だったので、きっと明日は初めからかぶりつくことだろう。
報われて良かったね、メロンさん(^^)

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野菜達のその後

  最初に野菜の記事を投稿してから約10日。その間も野菜達は元気にすくすく育っている。

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まずはニラのにらたろう。 種まきから28日が経ち、間引き後に生き残った精鋭32人は皆元気。
葉の長さは、長い物だと10cmを越える。第二葉は第一葉と同じくらいの長さに成長してきたし、中には第三葉が生えてきているのもある。まだヒョロヒョロで頼りないが、近づくと生意気にもニラの香りを漂わせている。

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次にうさぎの牧草、エン麦さん。こちらは以前収穫をし、うさぎーずにあげると大喜びで食べていた。収穫から9日目の今日、またまた伸びてきて収穫時を迎えたようなので、本日のうさぎーずのメニューに加えさせて頂こう♪
写真は一次収穫前のエン麦だが、今回は頂いた種を小さな鉢に全部植えたので、まるでジャングル状態。今もこれに近い状態になっている。それにしてもこのエン麦、成長が早いのには驚きだ。

続いてバジルたち。 下の写真は植え付けから3週間目のバジリー君。

3w

更に2週間後の様子。

5w

バジリー君にはそれぞれ名前があって、左からバジリー君A、B、C、Dと呼んでいる。
AとBは苗から挿し木したもので、枝が短かかったからすぐに枯れるだろうと思っていたけど、なんとかもち直した。特に昔のAなんて、色は黄色く不健康、しかもヨレヨレしていて今にも枯れてしまいそうだった。ところが今では色艶が良く、葉も茎もしっかりしている。それに新しい葉も何枚かつけ、感激の復活だ(^^)
お隣のCとDは苗(AとBの親的存在)を植えたもので、今までに少しずつ摘心を兼ねて収穫していた。新しい葉も大きくなってきたので、もうぼちぼち収穫できそう♪
そうだ!バジリー君も、今日のうさぎーずメニューに加えよう(^^)

最後にミニトマトのアイコちゃん。遂にアイコがやりました!実がなりましたよ、実が♪10日ほど前から徐々に開花が進み、初めて実を発見したのが5日前。
最初は小さかった実も、今では金時豆くらいの大きさに。
他にも小さい実が2つ成っていて、上の方には第二花房が順調に成長している。

私が有機栽培を始めて約1ヶ月。皆さんすこぶる健康な様子でなにより(^^)
始めた当初は、最初の土作りの時に有機肥料(バイオゴールド クラシック元肥 200g )を混ぜ込んでおき、1ヶ月後に有機の液肥(花ごころ 有機100倍液肥 800ml )を使って追肥(バジルとトマトのみ)する予定だった。
ところがバジリー君Aとアイコちゃんの成長が遅く、元気もなかったので、成長を促す為に時期を早め、3週間後に1回目の追肥を施したのだった。
2回目は先週の土曜日で、追肥して2日もすれば見た目にも元気になったのが分かる。
野菜にしても肥料にしても自然の力って凄い!
これからもっと勉強して、更に有機栽培に力を入れていこう(^^)/

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しし丸の散歩

今日はしし丸の散歩の様子をリポート。
しし丸の散歩は仙太郎の散歩が終わった後。2匹共♂同士なのでケンカにならないようにする為だ。
お互いが相手の姿を見て興奮しないように、片方が散歩中の時は、もう片方のケージ前に段ボールを立て掛けて目隠しもしている。
私は仙太郎の「獲ったどー!」を見ながら、しし丸のケージに食器を入れに行く。
しし丸もたまにケージの外で食べる時があるが、仙太郎のような走りは見せない。彼の場合はいつも散歩の時に走っているのだから、別に食事の時まで走らなくても良いというわけか?
それでもテンションは上がっているので、彼も私の持っている食器から無理やり野菜を奪い取る。その後の食べ方は仙太郎に比べるとお上品(^^)
それが終わると横になったり、牧草を食べたり水を飲んだりして寛いでいる。
たまに覗きに行くと、トイレに寝そべってたり、仙太郎が大きな音をたてた時などは興味深げにケージから鼻先を突き出して様子を伺っている。
散歩の時間が近づくと徐々に落ち着きが無くなり、ケージにペッタリくっ付いて、まだかまだかと熱い視線を送ってくる。
夕食から2時間後、いよいよお待ちかねの散歩タイム♪ケージの扉を開けると、キョロキョロしながらゆっくり出てくる。
まず最初に彼がするのはウ○コをサークルに蒔き散らかす事。
マーキングの出来に満足したら今度は、サークル内に構えてあるトイレに行って用を足す!終わると一旦床に降り、トイレに顔を近づけて先ほどのシ○コの匂いを嗅ぐのが日課だ。もしかしたら健康オタクなのかもしれない。
丸のケージの掃除は散歩開始直後に行う。掃除をしていると膝に飛び乗ってきて、手抜きをしてないかチェックしにやってきた。
それだけなら可愛いのだが、彼の場合は掃除グッズや服を齧ったりするから、近くにいられると落ち着いて仕事が出来ない。
やっと掃除が終わった♪と、一息つきたいところだがそうもいかない。丸から鬼ごっこのお誘いだ^^;
一人で走らせているとそのうちカクカクの対象にされるので、仕方なく一緒に走る。たまに休憩を挟むが、その時に丸がまだ元気だった場合は、一人で私の周りをグルグル回っている。
ただ回るのもつまらないだろうと、私の足や腕を使ってトンネルを作ると、面白そうに潜っていた。たまに私がトンネルの出入り口を塞ぐと不思議そうな顔をする(^^)
走り疲れると、突然床にバタンと倒れこんで横になり休憩。けどそれはほんの僅かな時間。すぐに元気回復し、キャリーに上ったりスリスリ攻撃をしたりと、なかなか忙しい人だ。そんなこんなで散歩の時間が終わりに近づくと、彼も私に名残はないようで、振り返りもせずさっさとケージに入って新しい牧草を食べ始めた^^;
どないやねんっ!

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仙太郎の散歩

我が家では20時に野菜の夕食をあげる事になっている。
夕食が待ちきれないうさぎーずは、毎回その1時間前頃からそわそわし始め、鼻の穴を大きく膨らませてピクピクさせている。
さぁ、時間だ♪まずはお兄ちゃんの仙太郎から。
ケージの扉を開けると、長い耳を大きく広げてダッシュで出てきた。
私が手に持っている仙太郎専用の食器から、無理やり野菜を1つ奪うなり咥えたまま部屋を1周。
これを毎回やるのだが、理由は不明。
雰囲気的には”よゐこ”の濱口くんが某番組でやっている「獲ったどー!」に近い。もしくはF1でのウィニングランのような物か?
その後は取り敢えずその場でまったり→毛繕い→寂しくなると私の所にやってきてデコ撫で催促→満足したらまったりする為に床へ移動→リビングの牧草置き場へ行く→水を飲みに自室へ帰る→毛繕い→私の所に来てデコ撫で催促…今日に限らず、ほぼ毎日このパターンが散歩終了まで続く。

Tasogare

今日は運動をさせようと、離れた所から呼んで走らせた(片道約3m)が、1往復で飽きてしまわれた御様子。残念に御座います。
散歩が終わる少し前にケージの掃除&新しい牧草と水を補充をし、それが終わると仙太郎は即行で牧草を食べに自室へ戻って行った。
散歩部屋にも私にも名残はないようだ^^;

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うさんぽ

うさぎを飼っている人達の間では、うさぎのお散歩のことを”うさんぽ”と呼ぶ。
リードを着けて近所の公園などに連れてくそうだが、我が家の”うさんぽ”はもっぱら家の中で、基本的にリビング(みにまるず部屋兼用)が散歩スペースだ。
うさぎには、目にした物を齧るという習性がある。
勿論これには個体差があるが、家の中に放す場合は万一に備えて様々な工夫が必要。
大切な家具に傷がつくのも悲しいが、何よりうさぎの体によろしくない。うさぎは異物を吐き出せないし、ちょっと目を離した隙に、電気コードを齧って感電!という事もありうるからだ。
我が家の場合、仙太郎は家具をかじる事がないのでダイニングキッチンも解放。たまに本を攻撃するのでPCや本棚の前にワイヤーネットを立て掛けて保護し、床には何も置かないようにしている。
しし丸の場合は家具やカーペット、他にも色んな物を齧るのが大好きで、散歩時のマーキングも怠らない。つまりは<うさぎらしいうさぎ>って事だ。
彼を放す時はまずカーペットを引っぺがし、そこにワイヤーネットで作ったお手製サークル(仙太郎の散歩時に棚に立て掛けてあるヤツ)を設置。
殆ど動かない仙太郎には広いスペースを提供しているのに、走るのが大好きなしし丸に狭いサークル内で遊べというのも不憫な話。
出来る限りサークルをリビングいっぱいに大きく広げて遊ばせる事で勘弁してもらっている。
うさぎと一緒に暮らし始めてもうすぐ3年。やっと彼等の事が少し分かってきた気がする。
齧るのだって、単に習性ってだけでやっているのではなく、飼い主の気を引く為にやっている時も多い。
一緒に遊んでいると何も齧らない(私の服は齧るが^^;)のに、私が別の用事をしだした途端に齧り始めたりするのだ。
うさぎは犬猫ほどポピュラーなペットじゃないし、草食動物なので食事の面では気を使ってあげなければいけない。
飼い始めた頃は、うさぎと過ごした経験がないだけに変に難しく考えていた。
けどこんな様子を見ていると、犬猫もうさぎも、人間だって、気持ちの面ではみんな一緒なんだなぁと思うようになった。
結論!うさんぽの時は、めいっぱい一緒に遊ぶ!コレ重要(^^)v

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しし丸

種類: ライオンラビット (♂)
性格: 甘えん坊の暴れん坊
趣味: 破壊、一人大運動会、飼い主を挑発すること
特技: 一瞬で欲情すること、はみだしっこ
好き: ↓以外の食べ物、パパイヤさん、頭部マッサージ
嫌い: アスパラガス、つるむらさき

Dscn6396


現在の環境: アイリスオーヤマのラビットケージ、 ウォーターボトル(小) abシートンのうさぎのトイレワイドフィーダー牧草ランチBALL牧草フィーダーになるかじり木 わらっこ倶楽部うさぎの座布団(M)

しし丸と出会ったのは仙太郎と同じショップ。
ケージにホーランドが数匹入っていて、その中に1匹だけライオンが紛れていた。ライオンにしては鬣がなんちゃって程度だけど、目がクリクリで超可愛い。
でもこの子は♂。仙太郎も♂。うさぎの♂同士は派手に喧嘩するから他頭飼いに向かないと聞く。「飼うのはキビシイな」と諦め帰宅。

諦めたと言いつつも気になるもんだから、その後も暇さえあればちょくちょく見に行っていた。

最初の日から約一ヶ月後、夫婦揃って店に出向くと彼はまだそこにいた。同居メンバーはすっかり入れ変わっている。こんなに元気で可愛いのに何故?私以上にその子が気になっている旦那はケージの前から動かない。うさぎの方も旦那が気になっている様子。

店の片隅で大人2人がボソボソと話し合い、結局連れ帰る事に。
2004年の冬、仙太郎をお迎えした約2ヵ月後の出来事です。

※しし丸は2012年春に天国へ旅立ちました。7歳5ヶ月でした。

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仙太郎

種類: ホーランドロップmix (♂)
性格: 温厚、甘えん坊、こう見えてストレスに弱い
趣味: 食べる、寝る、はみだしっこ
特技: 早食い、強引なデコ撫で催促、まったりすること
好き: ↓以外の食べ物、パパイヤさん、デコ撫で
嫌い: アスパラガス、つるむらさき

Photo_3


現在の環境: アイリスオーヤマのラビットケージ、 エコボトルミニ abシートンのうさぎのトイレ スクエアタイプわらっこ倶楽部 うさぎの座ぶとんMサイズ御影石のひんやりタイル、手作り牧草入れ2個

仙太郎と会ったのは2004年の秋。近所のエキゾチック系ペットショップに彼はいました。
全くの別件で店に行ったのだけど、目が合った瞬間お互い(?)一目惚れ。買う前に名前も付けてしまっていた次第。
店員さんに飼い方を教わり、飼育用品と牧草、ペレット買いを揃えてそのまま家まで連れ帰った。ちょっとしたスピード結婚だ。

今までに季節の変わり目や、ストレスで体調を崩して食欲をなくした事はあったけど、それ以外は怪我も病気もしてない元気っ子。
子供の頃と今(もうすぐ3歳)とではだいぶ顔つきが変わってきたけど、性格は全く変わってない。
しいて言えば、大人になってから運動が嫌いになったかな。滅多に走ったり跳んだりする事はなく、呼べば来る(たまにダッシュで来る)って程度。

彼は恐ろしいほど食欲旺盛で、牧草も朝晩の補充だけでは間に合わず、それ以外に最低でも1~2回は補充する。
今のとこ病院では「肥満じゃないよ」と言われるが、こんなだらけた生活を続けていたら、そのうち本当に肥満になりそうだ。
よし!今日からもっとテンション上げていこう!じゃないと写真撮るのがいつも、寝てるとこか食べてるとこだけやもん。

~追記~
仙太郎は2008年の夏に天国へ引越しました。4歳になる誕生日の4日前でした。

仙太郎のトリビュート動画です↓

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亀八郎

Dscn5003

 

種類: ミシシッピーアカミミガメ
性別: 不明  ♀だそうです
性格: ビビリ、キレたら怖い
趣味: ろ過器ジャグジー、ぼっこ
特技: 餌くれダンス、行進、フリーズ
好き: 肉!
嫌い: 特になし

基本の食事: テトラレプトミン テトラガマルス (乾燥ヨコエビ)
現在の環境:60cm水槽、フローティングランドHG(浮島)、水作エイトS(ろ過器)、レプティーグロー 5.0(紫外線ライト) バスキングライト(保温用)

亀八郎と会ったのは2001年の秋。亀之丞の時とは違うショップでした。
ただ魚を見に行っただけだったのに、一目惚れしてつい購入。きちんと管理されてたしね。
お店では1匹だけ猛烈に元気だったのに、家へ連れ帰るなり元気消失。
「子供だし、急に環境が変わったのだから仕方ない。そのうち慣れるだろう」と、暫くはそっとしておいた。

ところが数ヶ月経っても一向に慣れない。
飼育本にはよく「ミドリガメは気性が荒い」「すぐ懐く」と書いてある。一方、クサガメのことは「臆病で大人しい」と。我が家の場合は正反対のようで、亀之丞は初日から我が物顔でいたもんだ。私が手で餌をあげても躊躇することなく喰らいついた。
亀も人間と同じで、色んな性格の子がいるもんだと実感。

結局、亀八郎が慣れてきたのは1年くらい経ってからで、今では少しずつだがミドリガメの本質が見えてきつつある。
それでもビビリな性格が治ったわけではないらしいが、油断は出来ない。なんせ彼は私を餌だと思っているようだから。

※2011年秋、かめーずは一時的に外で飼っていたんですが、突然、亀乃丞と一緒に行方不明になりました。脱走不可能のはずなのに。。。盗まれたとしか思えない

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亀之丞

Dscn5026

種類: クサガメ
性別: 多分♂ 
性格: 物怖じしない、好奇心旺盛
趣味: ろ過器ジャグジー浴、ぼっこ(日向ぼっこ)
特技: 餌くれダンス、行進
好き: 肉、魚、果物
嫌い: 野菜、メダカ(動きについてけないから食べれない)

基本の食事:  テトラレプトミン テトラガマルス (乾燥ヨコエビ)
現在の環境: 40cm水槽、フローティングランドHG(浮島)、水作エイトS(ろ過器))、レプティーグロー 5.0(紫外線ライト) バスキングライト(保温用)

亀之丞はもうすぐ誕生日。早いもので、彼との付き合いも6年目を迎えるのだ。出合った頃のこと覚えてますか?私は忘れられませんよ。

当時飼っていたかめ吉君1号(クサガメ)の連れを買いに行ったら、その店で売られている子亀は全員が皮膚病で、手足に白い点が沢山あった。それを店のおばちゃんに言ったら「あぁ、大丈夫!子供の時はこんなんよ。大人になったら治るから」とほざきやがった。

嘘こけー!こちとらそこそこの知識くらいあるんじゃい!こんな店で買いたくない!けど放っておくことも出来ない!と思った私は、流石に全員引き取るのは無理なので、元気そうな子を1匹だけ買って帰る事にした。

その1匹というのが君、亀之丞さん、あなたよ。 皮膚病が治るまでかめ吉と住まいを別にし、私が仕事に出掛ける前に毎朝少しずつだけど、ベランダで日光浴したね。ほんの数日できれいに完治して安心してたら、今度は尻尾が半分切れた。 その数日後には首にイボが!一緒に電車に乗って病院に行ったよね。物珍しそうに外の景色を眺めてましたっけ(^^)

病院に着いたはいいけど、亀之丞はまだ小さくて、イボを取ろうとすると小さな頭を甲羅の中に引っ込めてしまい、出そうにも出せない。先生は苦労してたよねぇ。途中から私も亀之丞を押さえるの手伝ったもの。

イボを取った数日後には傷も消えた。けど後日、またまた問題発生!今度は爪が2本、完全に抜け落ちていた。調べたところ亀の爪が自然に生え変わる事はないらしい。(でも実際にはしばらくしてからちゃんと生えてきた)
そこで再び病院へ。診断結果は「ミネラル不足」だった。バランスの摂れた食事と日光浴、たまに土の上を歩かせてあげてとの事だ。

亀之丞がウチに来てからたった2週間足らずの間にこれだけの事が起こった。全てを買った店のせいには出来ないが、殆どは店の管理が原因だろう。だとすると、あの時残された子亀たちはどうなったのか?今でもたまに思い出しては胸が苦しくなる。

※2011年秋、かめーずは一時的に外で飼っていたんですが、突然亀八郎と一緒に行方不明になりました。脱走不可能のはずなのに。。。盗まれたとしか思えない

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